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神戸空港なども全く同じですが、建設するときは採算が合うように現実を無視した楽観的条件を設定するのがお役人の常套手段です。
中部国際空港の建設では美観を考えたコスト無視の設計にトヨタ流が入ってお金の無駄使いを抑止させました。
また大阪の第三セクターによる豪華な建物はすべて破綻をきたし、税金の注入を行っています。
大さん橋の建設過程については良く知りませんが、ニューカマーさんのお話を伺って、「またか」と思いました。
>ホールを一般のイベントに貸し出す回数が減少し とありますが、どこのホールでしょうか。にっぽん丸のニューイヤーではじめて大さん橋を利用しましたが、イベントが出来ない状態では全くなくて、閑散としていました。これもお役人の言い訳でしょうか。報道ももっと鋭く切り込むべきだと思います。
客船の寄港数が多ければポートチャージの収入も増えよいことではないのでしょうか。今後客船の寄港が減少すると「客船寄港数の減少により、ポートチャージが予想より少なくなって、赤字が膨らんだ」と言い訳することでしょう。
要するに経営努力が足りない、あるいは経営を全くしていないのが採算悪化の原因だと思います。この際、経営陣を入れ替えるのが有効だと思いませんか?
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