コスタでの楽しい思い出をいっぱいに詰め込んで 昨夜戻ってきました。
「イタリアはあまりにも中国人を知らなさすぎた」と中国人対応に疲れ果てたクルーに「頑張ってください このクルーズの成功を楽しみにしています」と励ましました。 船内での表示は一番上は中国語で続いて英語 伊語 仏語 独語・・・となっていて日本語は全くありません。 食事は西洋料理と中華料理で 朝昼夜と日本食があると出発前にいただいた用紙に書いてありましたのですが 寿司バーをはじめ完全になくなっていました。 中国人向けのクルーズとして進出してきたが 大幅な値引きをしても中国では思うように売れず今後は韓国 日本人向けに力をいれるそうです。
中国人乗客の対応に疲れ果てただけでなく このクルーズを始めるにあたって 中国関係当局との交渉では次々に変わる対応に嫌気がさしてきたときに 中国側の偉い人が「最後は自分たちが何とかしますから頑張ってください」と励まされたとか 中国側も何とかこのクルーズを成功させて今後の経済発展に結び付けたいとの思いを感じました。
一つに船に乗ればそこはONE WORLD(ワン ワールド)なのです。 「なに人」ではなく乗客としてみんな仲良くクルーズを楽しむ時代にアジアもなって欲しいものです。
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