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hiroshiさん コンニチハ~
スレッド上げのお手伝い致します。 さすが国際派の、おっしやる事に、目を瞠ります。 日本船の情報は乗ってない私は口を挟む事も出来ず。指をくわえていました。 hiroshiさんの情報も凄くて一層口が挟めません~ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック >罹患した「クルーズ病」から救出される妙薬はないものでしょうか。
murmur1 先生も重症な 「クルーズ病」患者ですから~ 直せませんでしょう!!
(私はmurmur1 先生と同じで~下手ですが、クレイで作った、小さな和人形を、 用意して船に乗りました。結構重宝しました。)
6月にコンステレーション号に乗りたいです。何方か、情報お待ちしてます。 私も「クルーズ病」に罹りつゝ有ります。
貼付は~ベネチアです。
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856.Re: 上げさせていただきました。 |
| 名前:藤原雄一郎 日付:4月11日(水) 17時15分 |
hiroshiさん、たえこさん、クルーズファンさん!!
本当に盛り上がりましたね。このスレッド!!新しいスレッドで延々と楽しい話を続けましょう。hiroshiさんに感謝です。
たえこさんは外国船病ですね。ご主人の卓越した写真とともに期待大です。外国船、国内船のそれぞれのファンからのお話で、両方に乗船したつもりで楽しみましょう。それがこの掲示板の楽しいところです。
セレブリティは大衆船より少しランンクが上でいて、時々格安が出ます。私が乗船したサミットは格安だったので、少し乗客層が荒れていました。値段に本当に敏感ですね。
私が乗船したときはシルクド・ソレイユのショウは残念ながらありませんでした。今度はどうでしょうね。感想を今から待ちわびています。
皆さん「クルーズ大好き病」にドンドンはまりましょう。そして一病息災で楽しい人生を送りましょう。私も予算がつきたら「ケ・セラ・セラ」です。その時はその時のこと。私たち病もち(「クルーズ大好き病」)に幸いアレ!!
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857.Re: 上げさせていただきました。 |
| 名前:みえこ 日付:4月11日(水) 19時39分 |
船の中で私を見かけたら「み~ちゃん」と声をかけてください。
今日は遠くはなれた奈良の介護施設に居る母を見舞ってきました。 人生最後の日々を静かに送っている老人方を見て いずれ私もこういう時期を迎えるのだと 覚悟しました。
でもその時になって「しまった! まだお金が山ほど残っている!!」なんて思わないようにしっかりクルーズに使うつもりです。 (そんなこと あるわけないかな~)
豪華な船はリッチな方々の報告を聞いて乗った気分になり 年金生活者の私たちは 手ごろな船の最下層からの報告に精を出すつもりです。
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858.Re: 上げさせていただきました。 |
| 名前:hiroshi 日付:4月11日(水) 20時9分 |
たえこ さん。
先だっては、ありがとうございました。ご主人様の素晴らしい写真を眺めさせていただき、感激しました。
国際派、などという、実態と遠く離れた呼称は、誠にありがたいのですが、余りにも本質との誤差が巨大で恥ずかしく、どうぞ、おやめくださいますよう、お願いいたします。 懐具合を省みることなく病(やまい)こう毛の船旅に走った、「(残)酷財(布)」派、といわれれば、誠におっしゃるとおりと、頭を垂れざるを得ませんが。
ベネチアのリアルト橋は、いつ眺めてもステキですね。 石炭運河の、水上バス「リアルト」停留所付近から見た光景ですね。停留場の手前にはホテル・リアルト。さらに後ろを振り返ると、ベネチア市役所。 写真の右手、橋の奥は、現在、中欧郵便局のドイツ商館。橋の中央よりもチョイ左手、橋の奥は、16世紀に建てられたカメルレンギ(財政管理官)の館。現在、一帯は、魚、野菜、花、肉など、生鮮市場として観光客にも知られていますね。
写真左手のワイン河岸から、サンポーロ区に抜けて、7,8分。観光客は、サンマルコ広場の十分の一ほどに減ってしまって、特に、日本の方々は、グッと少なくなります。ベネチアっ子、地元の人たちの普段の姿が目だって増えてきます。 この地区の、サンポーロ広場からほど近いサンタマリア・グロリオーサ・ディ・フラーり教会をお訪ねになったことは?
若くしてペストにより死亡した、ベネチア派絵画の創始者と言っても過言ではない、ジョルジョーネの一番弟子、ティッツアーノの、有名な大祭壇画「聖母被昇天」のある教会です。
初めてあの絵を見た時、私たち夫婦は、体が震えるような、何とも例えようのない激しい衝撃を覚え、教会の長イスに30分以上も座り続けました。 クリスチャンではない。絵がわかる教養人でもない。際立った善良な人間でも、純粋な人間でも、何でもない。そんな、東洋の凡人、無宗教人間に、これどだけの衝撃を与えるこの絵は、いったい、何なのか。
あの衝撃は、いまも忘れられません。 今なお、クリスチャンではありません。しかし、あの絵を見て以降、教会通いを始めました。
あの、ティッツアーノの絵は、後で知ったのですが、世界のさまざまな人たちに模写、複写され、教会の祭壇を飾っているのですね。
有名なところでは、ハンガリー・ドナウベント地方の、エステルゴム大聖堂。ここの絵も、模写とはいえ、見事な祭壇画ですね。ご覧になった方は多いと思います。
ちょっと個人的にわたる、クルーズとは縁もゆかりもない話をしてしまいました。許してください。
ベネチアも、だから、私の病巣の一つなのです。直ることは決してないだろうと思う、心の癒しの街でしょうか。
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859.Re: 上げさせていただきました。 |
| 名前:hiroshi 日付:4月11日(水) 20時17分 |
たえこ さん、訂正です。「石炭河岸」を「石炭運河」などと…。構図が見事な写真の、カナル・グランデを見ていて、影響されたのかな…。
ごめんなさい。
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860.Re: 上げさせていただきました。 |
| 名前:たえこ 日付:4月11日(水) 21時8分 |
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hiroshiさん(様)本当にベネチア情報など博識です。 訂正して頂きスミマセン。 気がつかない私です。 イタリアは何処も素晴らしいです。ベネチア・ミラノ・フィレンツェ・ 岩波牧師さんが居られたアッシジ・南ではアルベロベッロ・などなど 何度行っても素晴らしいです。
「聖母被昇天」 知識の無い私は大急ぎで検索いたしました。有りました!
>ティツィアーノの画業経歴を語る上で最も重要な作品のひとつ。また完成当時、本作はヴェネツィアで最も大きな祭壇画であり、ティツィアーノの最初の伝記者ルドヴィコ・ドレチェは「ラファエロの美しさと、ミケランジェロの迫力を持つのみならず、何よりも色彩の本質を掴んだ画家の代表作」と賞賛している。
強烈に感動されたのが、本当に良く判りました。勉強致しました。
下記のホームページは凄いです。 http://www.salvastyle.com/menu_renaissance/tiziano_assunta.html
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861.Re: 上げさせていただきました。 |
| 名前:hiroshi 日付:4月11日(水) 23時21分 |
ご長寿家系、 美スタイル母娘、姉妹の 「みーちゃん」! ……失礼しました。船でお逢いしたときの練習をしました。
私は、「千の風に」なった後、息子や娘に 「やっぱりね。あんなに遊び回っていたから、見事に葬式代しか残していかなかったよ。うちの親は」 と、がっかりさせることが出来るように頑張ろうと。 うちのカミさんと、本当にそう話し合っているのですよ。 うまく帳尻合わせできるかどうか、お手並み、ごろうじろ、というところです。
たえこさん あなたの写真の触発されて、つまらぬ話をしてしまいました。ごめんなさい。 しかし、本当に、イタリアはステキですよね。 最近は、名もない小さな村(本当は、りっぱに、名前も古い歴史も見どころも、あるのですが、イタリア語の観光案内にさえ出てこないような村)にも惹かれはじめています。
藤原さん 本当に病気は、なぜか、この病気は、醒めて欲しくない夢のように、重く患っていたいと思うから、妙なものですね。
皆さん、ありがとうございました。
少し語り過ぎです。少し、静かにします。 ご迷惑、お許しを。
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863.Re: 上げさせていただきました。 |
| 名前:藤原雄一郎 日付:4月12日(木) 6時27分 |
hiroshiさん たえこさん
お二人とも教養人ですね。素晴らしいやりとりにうっとりです。hiroshiさん お喋り続けてください。
確かに本物は素晴らしいのでしょうね。一度浮世絵の本物を見たときにびっくりした記憶があります。
「千の風」今流行だそうですね。私はよく知りませんが、「私が死んでも悲しまないで、そしてお墓に来てくれないで。私はそこにいないで自由に大空を飛びまわっていますから・・・」というのでしたっけ。
このような精神で余生を暮らしたいものです。子孫に財産を残しても、ろくなことはありませんから。もっとも残すほどの資産もありませんけれど・・・
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