2007年4月
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901.にっぽん丸に乗船してきました。新宮・八丈島クルーズ  
名前:クルーズファン    日付:4月16日(月) 14時59分
にっぽん丸新宮・八丈島クルーズから帰りました。揺れました。今も陸揺れしています。八丈島では波が高く上陸できませんでした。船側も通船に救命用ボートをおろして何とか上陸させようと努力はしてくれましたがやはり危険だということで相模湾に向かいました。残念でしたがいいこともありました。
まずスープ&ブレッドが無いと思っていましたが13日も14日も出ました。パンフレットに「今回のクルーズでは実施されません」と書いてあったのであきらめていましたがスープを頂きました。(お腹がすいていなかったのでパンはあきらめました。)予定になかったので14日は八丈島寄港できなかったのでサービスされたのかな?と思いましたが13日はどうしてかしら?私たちがスープ&ブレッドが実施されなくて残念がっていたので藤原さんがにっぽん丸に提言してくれたのかしら?・・・と思ってしまいました。
そしてスリッパに袋がついていたことも嬉しかったです。今まではビニールの袋に入っていただけだと思いましたがちゃんと紺のスリッパ入れに入っていました。
八丈島観光ができなかった代わりにイベントが用意されました。ラウンジ「海」でピアノコンサート皆さんと一緒に歌うことも出来ました「千の風になって」は途中で歌手の方が感極まって歌えなくなったとき会場の皆さんと歌いました。
そしてみえこさ~~ん、苦手なダンスレッスンに参加しました。相変わらず覚えが悪くハーフターンがうまくいかなく「よくわからない三角の人は・・・」と言われて三角マークを出したのは私だけでした。でも一応音楽に合わせて踊りました。間違ったときは揺れのせいにしてごまかしました。チャチャチャ♪♪♪・・・次回はきれいに忘れます。
14日の昼食はにっぽん丸にしてはすごい量でした。カレー・鰻丼・ラーメン・ピザ・中華・コロッケ・ケーキ・ゼリーもう忘れてしまいました。どんな大食の人でも全部制覇するのは難しいと思います。
夜はサバイバルビンゴで三番目にビンゴで4600$手にしました。昼間のビンゴではチョコレートでした。本当はイルカの腕時計が欲しかったのですが欲を出してはいけませんね。
一つだけ残念なことがありました。新宮出航の時地元の皆さんが出航イベントをしてくださったのですが一回目食事中で見ることが出来ませんでした。18時出航で17時30分からの食事では無理ですね。藤原さんこれって何とかなりませんか?同じクルーズなのに2回目の食事の人だけ見学できて1回目は出来ないのは「なんだかな~~」せっかく地元の人がお見送りしてくれているのに残念です。あっ着いたとき近くの公園で物産展や野点・浜焼き・地酒の試飲・鮪の解体と試食は全部ごちそうになってきました。地元の皆様ありがとうございました。近くの交番のお巡りさんも親切でした。
なんだか思い出したことを何も考えずに書いたので乱文お許しください。



903.Re: にっぽん丸に乗船してきました。
名前:藤原雄一郎    日付:4月16日(月) 17時3分
このようなレポート大好きです。とっても真実が伝わってきます。八丈島に上陸できなかったのは良くあることで(テレビ放映でも寄港できてませんでした)すので、船側も乗客の怒りが爆発しないように、特別プランを提供したのだと思います。その点ではノウハウが蓄積されていますから。

またご不満の点は是非アンケートに書くことです。歓迎行事を見たい人には一回目と二回目を柔軟に変更するとか、色々策はあるはずです。アンケートに書いた上に、クルーズディレクターに直接申し出るのも策のひとつです。

またダイニングの責任者に歓迎行事を見たいから今日は二回目にと頼むとか・・・(下っ端なら必ず「駄目」の返事が返ってきます)

しかし全体としては楽しまれたようで、私もホッとしました。


904.Re: にっぽん丸に乗船してきました。
名前:クルーズ大好き    日付:4月16日(月) 18時33分
クルーズファンさんこんにちは!

興味深く読ませて頂きました。
ダンス教室はマンボを習われたのでしょうか?

ハーフターンやフルターン私も何十回も習うのに下船してはすぐ忘れます。ダンスシューズも5足購入しました。
終日クルーズの時は朝から寝るまでダンスシューズを履いています。(もちろんフォーマルの時も)いつでもすぐに踊れるように!教室も午前と午後2回ある事が多く、又ディナー後は習ったダンスを即実践しにホールへ行きます。

私がダンスに興味を持ったのは、旧飛鳥で夜、お客さんとクルーの方が踊っているのを見て私も憧れのクルーといつかは一緒に踊れたら・・・なんて期待してがんばろう!と思っていたのです。
なのに飛鳥Ⅱになってクルーはお客さんと踊れないようになったそうです。ノロウィルスのせいかな?変わりにダンス講師の方が増えたとか?
ガッカリ!

ところでフォーマルの服装についてですが今年飛鳥Ⅱでこんな光景を見ました。
食事が終わってメインショーに、ご夫婦で入場しようとしたのですが入り口で係りのクルーから拒否されていました。
旦那さんは「苦しいからと部屋でネクタイを外してきました。ダメでしょうか?」と聞かれていました。でも奥さんの方はTシャツでしたのにOK!女性の服装は判断が難しいようでした。
それを見ていて、こういう時にはっきりとモノを言えるスッタフもいるんだと思い関心いたしました。

にっぽん丸でデラックスルームかスイートの方が部屋に置いてあるバスローブでパブリックスペースを通って大浴場に来られていたので「バスローブ姿でお風呂に来てOKなんですか?」とやんわりと聞きました。すると「クルーの方がいいとおしゃっていました」との返事。
部屋を1歩出たらホテルと同じだからパジャマやバスローブ姿でウロウロするのはいかがなものかな?と思いましたが、温泉旅館はいいわけだし。判断が難しいですよね。皆さんはどう思われますか?


905.Re: にっぽん丸に乗船してきました。
名前:藤原雄一郎    日付:4月16日(月) 19時33分
日本船となればクルーズ大好きさんの登場ですね。経験豊富ですから楽しみです。

飛鳥も大衆的になったのではないでしょうか?バスローブで風呂に行くにしても目立たないところを通るべきです。弟の初クルーズのときに、風呂へスリッパで行こうとするので、注意したところ「兄貴はそういうけれど、船のパンフレトに風呂に行くときはスリッパOKと書いてあった」と反撃を受けました。

スリッパやバスローブで堂々と公室を歩く人の気持ちが理解できません。温泉旅館と同じではクルーズの優雅さが吹っ飛びます。値段を安くするとますます温泉旅行に近づくことを私は恐れています。船側もキチンと「スリッパやバスローブで堂々と公室を歩くな」とかドレスコードについて乗客に物申すべきです。あくまでクルーズはホテル方式を貫くべきだと思います。

ダンスといえばびいなすですね。由良船長はじめオフィサーが踊ってくれますものね。私もクルーズに乗船するたびにダンスを練習しようと思うのですが、なかなかです・・・


906.Re: にっぽん丸に乗船してきました。
名前:みえこ    日付:4月16日(月) 20時54分
クルーズフアンさん
お帰りなさい!  八丈島に上陸できなくて残念でしたね。
このお正月のグアムへはその付近を通過しましたが 往復とも波が荒かったです。
でも何度もイルカが船のすぐ横を伴走してくれましたし トビウオがトンボのように飛び交うのをみたり 結構楽しかったです。

ラウンジ「海」でのコンサートって盛り上がりますよね。
お正月には落語を聞きましたが 狭いところですので会場の乗客とのやり取りなんかも楽しかったです。

ダンスね~ 私はやっぱりだめだわ。
クルーズ大好きさんのように ダンスシューズを五足ぐらい持つようでないと上達しないのでしょう。

船が揺れると上陸してもやっぱり身体が揺れるのですね。
まあそれも余韻を楽しむってことでいいでしょう。


クルーズ大好きさん

>パジャマやバスローブ姿でウロウロするのはいかがなものかな?

部屋を出ればそこは「街の中」と考えるべきでしょうね。
私はフォーマルのときはカジュアルに着替えてからお風呂に出かけております。
スリッパでもいいと書いてありますが 必ず靴をはいております。



908.Re: にっぽん丸に乗船してきました。
名前:桑原    日付:4月17日(火) 6時40分
 思わぬ終日航海もあったようですが,その分船内イベントをご堪能されたようですね。上陸を楽しみにされていたのでしたら残念なことでしたが,にっぽん丸では航海予定の変更に直面した際にどのような対応がなされるのか関心がありましたので,詳しいご報告はありがたく拝見させていただきました。

 1 月のぱしふぃっくびいなすで寄港地変更になった際には,名古屋港に向かうたった 3 時間ほどの間に 6 本もの小イベントを追加した対応の素早さが印象に残っていましたが。今回のにっぽん丸ではコンサートのようなフルイベントまで用意していたとのことで,どの船でもそれなりに抜港対策はしているものだと分かりました。
 食事に関しては朝食にしろ夜食にしろ,にっぽん丸は少数精鋭が持ち味だと思っていましたので,3 日目のスペシャルなバイキングは意外な展開だったと思います。普通のバイキングならそうでもないですが,にっぽん丸だと食べ逃したものが惜しく思えるので,バイキングはよほど自重してかからないといけませんね(笑)。これは,「抜港 = ラッキー」を印象付けるための演出だったのか,それともあの後回送航海を控えて余った食材を大放出したからなのか真相は定かではありませんが,にっぽん丸ではたまに大盤振る舞いをすることがあるようなので,そういう時は得した気分になります。

 私は今までのクルーズで本格的な寄港を体験したことはありませんでしたが,地元の歓迎を受けつつ港周辺を散策するというのも面白いものだと思いました。新宮では地元の人達との交流を楽しまれたようで,だからこそ見送りイベントに参加できなかったのはさぞかし心残りだろうとお察しします。夕食と出港イベントが重なったのは,最初からそういう予定になっていたのか,それとも何かの都合でそうならざるを得なかったのか分かりませんが,夕食の回次については出港時刻や航海予定なども考慮してリクエストしておく必要はありそうですね。今後の乗船の際の参考にさせていただきたいと思います。


909.Re: にっぽん丸に乗船してきました。
名前:クルーズファン    日付:4月17日(火) 10時59分
藤原さん、みえこさん、クルーズ大好きさん、桑原さん、みなさ~~んおはようございます。
今朝洗面所で顔を洗っていたらまだ揺れていました。なんだか得した気分です。私ってちょっとへんかしら・・・
ダンスはチャチャチャです。もう忘れました。次回は一から出直し・・・クルーズ大好きさんダンスシューズ5足ですか?すご~~い。私はそ底がゴムのお買い物シューズで参加しましたので回れませんでした。
昨日の報告で忘れていたことがありました。これが一番楽しかったのですが思いつくことをひたすら書いているので食べ物の時はそのことばかり、コンサートの時はそのことばかり頭に浮かんでくるので一杯一杯になってしまいます。
「ブリッジ見学」が実施されました。一番真ん中に立って1時間以上前を見ていました。波がブリッジの窓までかかってくるんです。もう興奮してしまって女性のお客様からはそのたびに「わーっ」と歓声が上がっていました。航海士の方に「一番高い波はどのくらいあるんですか?」という質問も出て航海士の方は「このくらいです」と答えていました。航海図を見たり(分かりもしないのに)画面を見たり、金比羅さんを拝んだり、信号旗はこんなところにしまってあるんだふ~~んと一人で納得、ウイングに出て船からはみ出している感じに妙に興奮してしまいました。UW旗のことを聞いたとき親切に答えていただいてもうブリッジ大好きになりました。
それからマッサージ器は自動販売機のところに置かれているんですね。前に乗船したときにはお風呂の出入り口にフットマッサージと一緒に置かれてあったと思いますが変わったのですね。一番奥の頭から足の裏までマッサージしてくれるいすに座ってとても気持ちよかったです。帰りにビールを買って部屋で「カンパ~~イ」
言葉がだんだん乱暴になってしまってごめんなさい。反省


911.Re: にっぽん丸に乗船してきました。
名前:藤原雄一郎    日付:4月17日(火) 16時25分
桑原さん

>これは,「抜港 = ラッキー」を印象付けるための演出だったのか,それともあの後回送航海を控えて余った食材を大放出したからなのか真相は定かではありませんが

腹をかかえて笑ってしまいました。桑原さんてとてもユニークなのですね。とっても楽しいです。

クルーズファンさん
にっぽん丸のブリッジ見学は日本船の中では一番親切だと思います。ニューイヤーのときも連日長時間開放で、しかも帰りは、見所があると、予定を変更してでもブリッジを開放してくれました。とても嬉しいサービスです。陸上ツアーにはあまり関心のない私にとっては,「抜港 = ラッキー」ですね。


912.Re: にっぽん丸に乗船してきました。
名前:みえこ    日付:4月17日(火) 16時55分
クルーズフアンさま

波がブリッジの窓までかかってくるって相当に荒れたのですね。
ブリッジ見学は波が穏やかなときだけと思っていました。

私も八丈島付近でブリッジ見学をいたしましたが うねりはありましたけど 窓まで波がかかるようなことはありませんでした。
船長さん初め 航海士の方が気軽に説明してくださって楽しいひと時でした。

外国船はあまりブリッジ見学はさせてもらえません。
テロを警戒しているのか~と思ったりします。
バーゴの操縦室はガラス越しになら見ることが出来ます。

新宮での歓迎行事が最後までご覧になれなくて残念でしたね。
私は昨年秋に「牛深」(長崎 天草)へぱしふぃっくびーなすで行ったとき 初めての大型客船ってことで牛深の皆さんが大歓迎してくださって未だに 感激しています。
港が小さくて沖に停泊しましたのに 多くの方が船に乗り込んできてまで 牛深ハイヤ踊りを披露してくださったり 歓迎セレモニーがあったりで また船の周りを牛深の全漁船と思うほどに多くの漁船が 旗で飾りたてて しかも家族総出で船に乗り手を振ってくださって もう感動しっぱなしでした。
風光明媚なところなんですが 交通の便があまりよくないので このように船での観光客は大歓迎なんでしょうね。

歓迎してくださった牛深の皆様 本当にありがとうございました。

http://inox-tabi.com/cruise/venus/venus05/ushi.html


931.Re: にっぽん丸に乗船してきました。
名前:桑原    日付:4月21日(土) 11時24分
クルーズファンさん,

 大荒れのブリッジ見学とはなかなか得難い体験だったと思いますので,上陸できなかったことがかえって幸運に転じたようですね。恐らく歓迎の準備をしていただろう八丈島の人達には気の毒でしたが,こればかりは観光地の宿命なので仕方ないでしょう。
 私も今までのクルーズはあまり好天に恵まれませんでしたが,一般の旅行だと悪天候に見舞われればまず間違いなく旅自体が台無しになりますし欠航やダイヤの乱れでキリキリ舞いになるところ,そんな状況でも気楽に旅を続けられてしかも予定外の楽しみが期待できるところがクルーズの良さだと思います。

 UW 旗というのは,船同士の挨拶に使われる,赤の市松と青枠に赤の小四角の 2 字信号旗のことですね。たまにタグボートが揚げているのを見ますが,最近では見送り客が振っているのも見掛けますので,客船愛好家の間では良く知られたもののようですね。

藤原さん,

 関西の方々はお笑いにはシビアだそうなので,お墨付きをいただけて光栄です(笑)。

 ところで,「抜港」という用語は,定期航路ではよく耳にするのですが,天候による入港中止以外にも,単に電車でいうところの「通過」と同じ意味でも使われることがあるようです。先日の博多で市営渡船に乗った時も,乗降客がいない経由地は素通りしていましたので,路線バスと同じ感覚で「抜港」が行われているようです。
 ちなみに,私はまだ経験したことはありませんが,定期船では天候不良で抜港になると出港地まで戻されて運賃は全額払戻しになるそうです。これは乗客にとっても船会社にとっても「抜港 = アンラッキー」な状況ですが,単に趣味で船に乗っている奇特な乗客にとってはまさに「抜港 = ラッキー」以外の何ものでもありません。

 定期船は人や物を目的地まで運んだ時点で契約完遂という扱いになるのに対し,クルーズ船は旅行サービスの提供が契約上の目的なので,そのあたりが定期船とクルーズ船を分ける大きな相違点だろうと思います。だから,クルーズ船ではあまり「抜港」という用語は使わずに「寄港中止」とか「上陸断念」とかいう用語を使っているみたいですね。
 格安ツアーの感覚だと寄港地観光のことばかり目が向いて,抜港となるとひどく落胆する人が多いようですが,抜港や終日航海の楽しみというのも,もっと広く知られて良いのではないかと思います。


934.Re: にっぽん丸に乗船してきました。
名前:hiroshi    日付:4月21日(土) 16時37分
クルーズファンさん。

まだ、「得」していらっしゃいますか? 「陸揺れ」は、続いていますか?

私の家内も、船が揺れると、「ゆりかごに乗っているみたい!」と喜びます。船酔いに弱い私には、考えられない、不思議な感覚です。

私が初めてにっぽん丸に乗ったのは、第一回のoasisクルーズでした。この時は息子夫婦と一緒だったのですが、やはり、揺れに揺れました。で、当初、新島、神津島などを巡るコースの予定だったのですが、当然のごとく変更。伊勢湾に入り、オープンしたばかりの中部国際空港周辺、駿河湾周回などと、波浪を避けて沿岸を動き回っていました。

デューク更家さんが教えるウォーキングセミナーが、ご存知のとおりのこのクルーズの特徴ですが、第一回とあって珍しかったのか、クルーズ雑誌やや女性誌の取材陣もいっぱいに乗っていて、うち、あの人気番組「世界不思議発見!」でリポーターの一人を務める、モデル浜島直子さんも、女性誌のスタッフとともに乗船。彼女の大ファンであるうちのカミさんは、出航セレモニーのプロムナードデッキでいち早く彼女を「発見!」。大喜びで握手、記念写真。失礼にならないかとこちらは気にしていたのですが、幸い、彼女も、時ならぬ熱狂的なファン出現に喜んでくれて、まずは良かった、です。

新聞の番組欄で、本日の「不思議発見!」のリポーターが彼女になっていて、ここで改めて書き込んだ、私のにっぽん丸初乗船体験を思い出しました。

翌日午前のデューク更家さんのセミナーは、私は、キャビンのベッドで横になり、ひたすら、嵐よ去れ、船酔い退散、と海の神に祈っていました。

藤原さん、
話は違いますが、5月にフリーダムにお乗りになるまみこさん、「地球の歩き方」の掲示板で、一生懸命、このサイトのアピールに頑張っておられますね。

私も、見習わなければ、と思っています。


935.Re: にっぽん丸に乗船してきました。
名前:藤原雄一郎    日付:4月21日(土) 17時33分
桑原さん

いゆもながらの博識に完全脱帽です。それだけ良く勉強なさっておられるのですね。

桑原さんのおかげで「クルーズのキャッチフレーズ」がどんどん増えてきて勉強になります。「寄港地によれなくても旅の楽しさを損なわない」なんて考えは本当に「目からうろこ」で素晴らしいキャッチだと思います。

それから9月か10月か忘れましたがオアシス神戸に乗船予定です。桑原さんのご経験はとても参考になります。

それから「地球の歩き方」を探したのですが、みつかりません。お礼の書き込みをしたいのですが・・・
もう少し探してみます。

いつもホットな情報をありがとうございます。


943.Re: にっぽん丸に乗船してきました。
名前:クルーズファン    日付:4月23日(月) 14時34分
桑原さん、hiroshiさん、藤原さん、皆さんこんにちは
土曜、日曜訪問できずにつまらなかったです。今日訪問できて嬉しいです。すっかりふつうの生活に戻っております。でも嬉しいことがありました。にっぽん丸でご一緒した方から写真が送られてきました。サバイバルビンゴで手に入れたドル券をそちらの奥様と二人でセンスのように広げてもっている写真です。又楽しかったときがよみがえってきました。その写真を見ながらワインで乾杯してしまいました。その方は来年ワールドクルーズに参加するといっていました。そのために色々な船を経験しているそうです。横浜港を出港するときはお見送りすると葉書を出しました。


944.Re: にっぽん丸に乗船してきました。
名前:hiroshi    日付:4月23日(月) 15時6分
クルーズファンさん、こんにちは。

ドル券というのは、例の「カジノ銀行券」ですね?
$100札(券?)は、マリリンモンローがニッコリ微笑んでいる図柄でしたっけ?

それを、扇のように広げて持っている記念写真とは、お二人でいったい、いくら、勝ち続けたのですか? 世界一周クルーズを出来るほど?

それにしても、世界一周の準備のため、いろんな船を乗り比べているとは、うらやましい、お話ですね。お金もさることながら、犯罪増加の折、3カ月間以上、家を空けることが出来る環境をお持ちでいらっしゃる皆さんが、大変うらやましいです。

クルーズファンさんは、船酔いにお強いのが、これまた、うらやましいです。


945.Re: にっぽん丸に乗船してきました。
名前:藤原雄一郎    日付:4月23日(月) 16時35分
hiroshiさん クルーズファンさん

クルーズの楽しみの一つに乗客同士の陸上までものおつきあいがありますね。私たちも船で親しくなって、陸上にもどってもう二年間もお手紙で交流させて頂いている人もいます。とても楽しいことです。

それから世界一周といえば、最低でもお二人で6百万の買い物でしょう。それを味見もせずにクルーズ初体験で申し込む人が結構いるようです。

一泊クルーズならお二人で10万円からです。是非各船乗り比べて一番気に入った船で世界一周すべきですよね。と思いました。


949.Re: にっぽん丸に乗船してきました。
名前:クルーズファン    日付:4月24日(火) 10時0分
hiroshiさん、藤原さん、皆さんおはようございます。
ドル券というのは私の勝手な言い方でhiroshiさんの仰るようにカジノ銀行券のことです。私は4500$ご一緒の奥様は9?00$手にしました。100$はマリリンモンローです。私はそのまま持って帰ってきましたがその方は何か景品と買えていました。10000$から景品交換なんですね。次の乗船の時カジノで大もうけしようと思っています。世界一周は出来そうにありません。自分で貯金するしかないですね。
船酔いは最初から気をつけて薬を飲むようにしています。初クルーズの時主人が船酔いしたのを見て大変な目に遭いましたのでそれからは二人で揺れてきたと思ったときにはすぐレセプションに行って薬を貰ってきます。QE2の時は医務室にもらいに行きました。