2007年5月
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1119.寄港地開発  
名前:みえこ    日付:5月14日(月) 19時34分
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ビギナーさんの大船渡での歓迎風景の写真 胸打つものがあります。
それと長崎の小さな漁村「牛深」での20~30艘もの漁船が家族総出で大漁旗を掲げて びいなすの周りを回って歓迎してくださって本当に嬉しかったです。

大型レジャー施設が整い 交通網も整備されているところはそれほど努力しなくても観光客はやってきてお金を落とし 仕事を増やしてくれるのでその地方は潤うのですが 一方「牛深」のように長崎県のはずれにあり さして観光地として名が知られていないところは 観光客を呼び込むのは大変なことと思います。
しかし大型客船が目の前の海に多くの観光客を運んできてくれたら どれほど嬉しいことでしょう。

そのいい例が「メキシカン リビエラ」です。
日本が真冬で震え上がっているときでも 暖かく波静かでクルーズとしては最適の地です。
三度も行っていますが寄港地ははっきり言ってそれほどでもないのです。
それでも2000~3,000人乗りの船が沖に並び 着岸施設がないのでテンダーボートで桟橋へ行くのです。
多くの観光客で潤っている街で もし船が来なくなれば一度に寂れてしまうでしょう。

海岸線に恵まれ風光明媚なところは山ほどある日本では もっと寄港地が開発されれば その地方は潤うでしょう。
大船渡はどのような地か存じませんが市長さんが出てまで歓迎して下さったとか 観光客船が来てくれれば街の発展に結び付くこと間違いなしです。 
世界一周中の飛鳥2はスペインのバルセロナに入港中ですが なんと港には大型客船が10艘も停泊中とか 一艘あたり1500人の乗客としても一万五千人が来てお金を落として行ってくれるのです。
それが連日ともなれば笑いが止まらないでしょう。
まあバルセロナと日本の寄港地と比較するのは無理かも知れませんが クルーズ船が来てくれるのは街が潤うことは確かです。

写真はメキシコのエンセナダ マサトラン プエルトパジャルタです 



1123.Re: 寄港地開発
名前:バルクキャリアー    日付:5月15日(火) 0時21分
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左は一昨年秋、にっぽん丸の大船渡の離岸風景です。やっぱり大変な歓迎を受けましたが、市長が入港セレモニーのあいさつで途中から船名を取り違えて「飛鳥の船長さん、ありがとう」と連呼していました。途中で係から注意が入って「にっぽん丸」に戻りましたが、それにしても大船渡での飛鳥の知名度は、大変なものだと思いました。

にっぽん丸で鳥羽を出港する時は、地元の方々が観光船に乗っていつまでも御木本幸吉にちなんだ赤いハンカチを振ってくれました。「にっぽん丸のみなさん、また来て下さいねー」とスピーカーから響く声と、薄暮の鳥羽湾が印象に残っています。(中央)

あと、右は横浜大桟橋から出帆の際のテープの模様です。クルーの方が大桟橋の最上階まで届かせて喝采を浴びていました。やっぱり船にはテープが合いますよね。


ところでたえこさんは、タウランガ(ニュージーランド北島)やメルボルンへ客船で行かれたのでしょうね。両地とも現役時代、仕事の繋がりが深かった所ですが、こんな花が咲いているとは知りませんでした。やっぱり仕事で行くのとクルーズとでは全く視点が異なりますよね。

タウランガはわが国で使う梱包用材木の最大の積み出し港なんです。大量の材木が岸壁にあった事と思います。タウランガなんて観光ルートからも離れ、普通は誰も知らないと思っていたら、オセアニアクルーズの寄港地なんですね。びっくりです。客船ならではの楽しみですね。



1126.Re: 寄港地開発
名前:藤原雄一郎    日付:5月15日(火) 6時6分
バルクキャリアーさん

大船渡はいつもなんですね。日本人はクルーズといえば飛鳥とクイーンエリザベスしか知らない人が多いです。

市長さんが飛鳥を連呼するなんて!!可笑しくって笑ってしまいますね。私も飛鳥とにっぽん丸は知っていましたがびいなすはクルーズに乗船するまで知りませんでした。それが三年半前のことです。

三年半で25回の乗船!!よくもまあ、クルーズ病の泥沼にと思います。


1128.Re: 寄港地開発
名前:たえこ    日付:5月15日(火) 11時12分
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藤原さん コンニチハ~ 

セレブリティクルーズ『サミット』でいくメキシカンリビエラ・・・見させて戴きました。
以前にも見せて戴いてたの思い出しました。
陽気なアメリカのご婦人たち!「50才を過ぎれば女性は思いっきり人生を楽しむのよ!!」 
ふ~ん、日本の女性は60過ぎからでしょうか?
でも~最近は、30~40歳台の、お若いお母さんが思いっきり人生を楽しのよ!・・・でしょうか?

>三年半で25回の乗船!!・・・・ 藤原さ~ん、本当に凄い回数です。私なら~ごっちゃになりそう♪

バルクキャリアーさん
>にっぽん丸の大船渡の離岸風景です・・・ まあ~ こちらも凄いです。大船渡に、お船で、行きたいです。
皆さん沢山船にお乗りで~海外生活されて~外国語がお出来なのが、とっても、羨ましい~~

>ところでたえこさんは、タウランガ(ニュージーランド北島)やメルボルンへ客船で行かれたのでしょうね

ハイ!お船で行きました。タウランガで埠頭の木材写して無かったです。ダニーデンの埠頭の画像を貼付しました。懐かしいでしょうね?
本当に!恥ずかしいですが~下記のブログに船の様子を載せています。
お暇な時見て下さいませ。(都市毎にカテゴリーを設けて有りますが、お花の方が多いんです。)

http://nendodoll.exblog.jp/



1129.Re: 寄港地開発
名前:藤原雄一郎    日付:5月15日(火) 14時12分
たえこさん

ブログ拝見しました。ため息が出るほど上手な写真ですね。ご主人が達人ならたえこさんも相応の腕を持つ!!

花がとてもきれいです。


1131.Re: 寄港地開発
名前:みえこ    日付:5月15日(火) 19時47分
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ダイヤモンドプリンセスに乗ってのアラスカクルーズは本当に素晴らしく 生涯忘れることはないでしょう。

写真はゴールドラッシュで生まれた小さな町、スキャグウエイです。
冬場800人、夏場1600人の人口に対して、あの日は大型クルーズ船4隻が寄港しており 一万人近くのお客が訪れたことになります。

町の中心部はわずか4ブロックで散策にはもってこいです。アラスカの中でゴールドラッシュ当時の面影を最もとどめている町として有名です。

オプションツアーとしてはユーコンへのホワイト・パス鉄道での旅やグレーシャー氷河をヘリコプターで訪問する旅などがあります。
しかし街にはほとんど何もないのです。しかし観光客はやってきます。
「過疎地には観光客船を呼べばいい」なんて思いながら街を散策したのを思いだしました。



1132.Re: 寄港地開発
名前:クルーズファン    日付:5月16日(水) 10時40分
おはようございます。
皆さんのお写真楽しいです。今、日本の客船が長いクルーズに出てしまって横浜港は寂しいです。小さな町に外国船が何隻も・・・うらやましいですね。藤原さんが仰るように日本は本当にクルーズ後進国ですね。もっと沢山の方がクルーズの楽しさを知ってくだされば外国船も寄航してくれるのでしょうか。
藤原さんのご尽力に期待してしまいます。


1133.Re: 寄港地開発
名前:藤原雄一郎    日付:5月16日(水) 10時49分
クルーズファンさん

今年マイアミで開催されたクルーズの会議で、日本の舞妓さんの踊りに黒山の人だかりだったのですが、日本発着のクルーズに外国船が進出する意欲は皆無だったそうです。

彼らの関心はもっぱら中国市場だったようです。日本のクルーズ人口がわずか15万人では無理もありませんね。中国のクルーズ人口も少ないのに、中国の経済発展が過大評価されているのでしょうか?残念です。