2007年5月
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1156.中世風晩餐会  
名前:みえこ    日付:5月24日(木) 15時39分
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飛鳥Ⅱの世界一周クルーズのレポートを楽しく拝見しています。
現在は寄港地の多いヨーロッパですので 乗客も忙しいほど楽しい思いをしていらっしゃるようです。
いままでも航海日が続いたりすると 趣向を凝らしたイベントが盛りだくさんでとても退屈している暇などなさそうです。

私が経験したもっとも長い連続航海日は クリスタルハーモニーのハワイ→横浜の七日間です。
確かにイベントが多く どれに参加しようか迷うことも多かったように思います。
船側も色々趣向を凝らし 決して乗客を退屈させないようにしています。この写真は「中世風晩餐会」の時のものです。

入り口で迎えてくれるときから 中世風の飾りつけや衣装で中世へタイムスリップして引きずり込まれました。
メニューの模様も中世風で 使う食器も分厚い金属製 そして食事内容もいつもとは違い素朴な感じでした 最初に金属のカップに注がれたのは甘く少し暖かい赤ワインでした。

食事内容だけでなく このように雰囲気でも楽しませてくれて きょろきょろ珍しげに見ているうちに食事が終わりました。
それにしても乗員の皆さんはとても衣装が似合い 記念写真に引っ張りだこでした。

1059.カリブ海 クルーズ  
名前:みえこ    日付:5月11日(金) 8時58分
バルクキャリアーさま

やっちゃんのホームぺージ 素晴らしいですね。

>狭い機内で、お仕着せのご飯とお酒をブロイラーの様に支給され、長い時間ベルトに固定されて座らなきゃならない事を考えると、客船という天国に着く前に試練が待ってる様な気が…。

本当にそのとおり 行きも帰りもブロイラーの心境で長時間耐えております。 アメリカ西海岸でさえ我慢の限界ですのでとも東海岸へまで行く自信はありません。
でも先日ご一緒した80歳の女性は「来月 二度目のカリブへは娘と一緒なの」と話していらっしゃいましたので まだまだ諦めるには早すぎますね。

>それと、「客船の中ではウイルスが・・・、」と言うアドバイスは同感。我が妻は、(多分)船内感染でインフルエンザを持って返りました。ご注意あれ。 

狭い船内ですから伝染性の病気は怖いですよね。
どのように気を付けたら良いのかわかりませんが インフルエンザなら予防接種でしょうか。
ノロウイルスは相当に伝染性が強いようで バス旅行をした40人のほとんどがかかって 到着地の旅館で大変だったお聞いたことがあります。
私は今までに経験がなく 風邪や体調不良は乗船するとすぐに消えてなくなり 不思議に思います。
多分 家事や雑事から解放されてリラックスできて体調良好になるのでしょう。
1053.じゅうたんの模様  
名前:みえこ    日付:5月10日(木) 11時49分
昨日届いた「びいなす倶楽部会員誌 ふれんどしっぷ」に「じゅうたんの絵柄そのものが船の進行方向を示している」とのこと 確かに写真のじゅうたんの模様は矢印になっています。

内側の窓のない部屋だと船の進行方向がわからず「ダイニングは船の後部」と頭の中の船内図ににはあるのに 反対方向へ進んでしまって 間違いに気づいて引き返すこともしばしばあります。
10万トンを越すような巨大船だと船首から船尾までが長いんですよね。
廊下に矢印があればと思ったことが何度もあります。

それとこの廊下が右側なのか左側なのか迷いますが 左右の色が違う船もあり これはよいアイデアですね。

90才になる母と一緒に乗ったとき迷うことなく部屋へ戻るので不思議に思ったら「あそこに非常灯があり ここに絵がかかっていて・・・」とその場の情景を覚えているのですね。
私など 右側が奇数で 左が偶数 船首から1、2、3、・・・となっていると覚えているとこんがらがってしまうのです。

以上 方向音痴で船内で迷子になりそうな私の嘆きでした。
1011.スタテンダム  
名前:桑原    日付:5月6日(日) 7時24分
 5 日にスタテンダム号が東京に来るという情報を見つけ,東京港見物を兼ねて晴海まで行って来ました。

 客船ターミナルにはかなり人が来ていて,「スタテンダム号,すごい人気だな」と思っていたら,何だかアニメファンのコスプレ(仮装)イベントがあったらしくて,送迎デッキに隣接する屋上広場には珍妙な出立ちの青少年達が集っていました。入港歓迎イベントの一種だと思っていたのですが,どうやら彼等も外国客船が来るとは知らなかったらしく,スタテンダム号とは全く無関係なイベントだったようです。
 よりによって,外国客船の入港日にこのようなイベントをぶつけるのはいかがなものかと思いましたが,ある意味最も強烈な日本文化を垣間見ることができて良かったのかも知れません。ただ,もっと若い家族連れの乗客なら喜んだかも知れませんが,スタテンダム号の客層とはちょっと合わないように思いました。
 中にウェディングドレスの女性がいてすごく凝ったコスプレだと思ったら,そうではなくて本物の結婚式をやっていたようでした。また,コスプレっぽい集団の中に妙に統制の取れた一団がいると思ったら,こちらの方は本物の出港イベントで,出港時にはどこかのブラスバンドの演奏が始まっていました。

 こんな調子で客船そっちのけで雑多に盛り上がっていた晴海埠頭でしたが,さすがに出港時には見物人が若干集っていました。それでも,休日なのに大桟橋より人は少ない感じで,これは東京における客船への関心の低さもさることながら,明らかに PR 不足という印象もありました。
 晴海埠頭には飲食施設はおろか,周囲にも広大な空地があるだけで,全く何もないまさに東京の空白地帯です(参考)。空地には「オリンピックスタジアム建設予定地」とか書かれていて,どうやら東京都の関心は客船よりも開催決定すらしていないオリンピックの方にあるようです。
 そんな晴海埠頭でも,かなり頻繁にバスが出入りする交通の便の良さだけは大桟橋に勝っていました。ただ,東京の中心部から晴海埠頭へ向かうバスは,慢性的な渋滞によりダイヤが大幅に乱れる傾向にあるので,東京出発のクルーズに乗船する際には注意が必要です。



1013.Re: スタテンダム
名前:藤原雄一郎    日付:5月6日(日) 9時16分
桑原さん

お早うございます。クルーズの出航とコスプレのガッチンコは神戸でもありました。何とかならぬものかと眉をひそめています。

彼らの会場には厳格なチェックを彼らがして、会員以外はシャットアウトなのに、港には珍妙な姿の大勢の若者が堂々と出てきて、出航風景の景観を乱すことこの上なしです。

それからクルーズに対する関心度を私のHPのアクセス解析から見ると、東京がダントツです。それだけクルーズに対する関心度の高さを示しています。晴海埠頭の努力不足だと思います。

それからスタテンダムは去年乗船し、貴重なノロ経験もしました。私のマニアックなHPは他にないと見えて、スタテンダムの寄航する3月頃から急速にヒットが増えていてうれしいかぎりです。
http://www.inox-tabi.com/cruise/fuji/