2007年6月
トップへ2007年6月へ
1244.一家でクルーズ  
名前:み~は~    日付:6月7日(木) 17時52分
すっかりご無沙汰しておりました。
藤原様はじめ皆様方は相変わらずお元気そうで何よりです。

暫く拝見しない間に、何かと難しい掲示板の様相が漂っていたりして少々当惑気味ですが、またどうぞよろしくお願いいたします。

みえこ様がおっしゃるように一族でクルーズを楽しめたら楽しいでしょうね。
我家は夫婦&娘3人の5人しかいませんが、家族旅行は毎年欠かさず行うようにしています。
娘たちが大きくなると、父親は汚物的扱いをされるようになってしまう事があるなどと聞きますものですから、そうならないようにするための涙ぐましい努力というわけです。

8月には娘たちも飛鳥Ⅱデビューしますので、今から毎日のように食事のマナーや、よその方との話し方など付け焼刃的に教え込んでいる最中です。

下期のスケジュールが発表になっていますが、料金が全体に少々上がっていると思いました。
これも油の価格の高騰の影響でいたしかたないのでしょうか。

先のビギナーさんのご意見で、にっぽん丸には今後は乗船されないとありましたが、実は私も一理あると感じています。
ハード面では飛鳥Ⅱには全く歯が立たず、ぱしふぃっくびいなすと同等程度だと思うのですが、料金はぱしふぃっくびいなすよりワンランク上となっています。(にっぽん丸:デラックスルーム、ぱしび:スウィートルームで比較)
サービスもぱしびのスウィートの方が当然上です。
これはにっぽん丸ちょっと強気すぎじゃぁないでしょうか。
確かに商船三井の株価は凄いですけど・・・・
4~5万トンクラスの飛鳥Ⅱに匹敵するハードを持ち合わせた船を投入してきたら、またの乗船を考えようかしらって正直思ってしまっています。

趣味の世界ですので好き気ままに綴ってしまいました。

1245.Re: (untitled)
名前:み~は~    日付:6月7日(木) 17時58分
申し訳ありません。
みえこ様に返信するつもりで、間違って別に書き込んでしまいました。


1246.Re: (untitled)
名前:藤原雄一郎    日付:6月7日(木) 19時4分
み~はさん

ひさしぶりのカムバックとても嬉しいです。娘さん三人とはいいですね。私も長い間、娘には汚物扱いでしたが、社会人になってやっと父親を認めてくれました。

娘と目線が一致したようです。酒を酌み交わせながら会社での出来事を熱く語り合い、外資(メリルリンチ)の弟からあきれられるほどの仲にようやくなりました。

私がチリで現地工事を2年にわたって苦労し、やっと帰国になったときに娘が「おとうさんはどうしても帰ってこなくてはいけないの」と駄々をこねられたのとは天地の差です。

娘さんの教育は無用ではないでしょうか。結構親が思うより子供は進歩していますから・・・

それからびいなすの努力には頭が下がりますね。にっぽん丸も苦戦をしていますから、そのうち自覚するのではないでしょうか?びいなすに比較して戦略が定まっていないように思います。

びいなすはサービスの質を落とさす安値に頑張っていますね。飛鳥は人気にあぐらをかいているのか、2007年下期は随分値段をあげていますね。この姿勢をいつまで続けることが出来るか?

現在はどこの業界も消費者目線をはずしたところは沈没しています。クルーズ業界ではびいなすが乗客目線だと思うのですがどうでしょうか?


1248.父親と娘
名前:みえこ    日付:6月7日(木) 19時50分
みーはーさん

お久しぶりです。
飛鳥Ⅱのクルーズ楽しみですね。

お嬢様方に何もそんなにマナー教育をなさらなくても 女の子ってどうしなければならないか自分で学びますよ。

>娘たちが大きくなると、父親は汚物的扱いをされるようになってしまう事があるなどと聞きますものですから・・・

そんなこと無いと思います。
我家は海外出張が多く 娘は父親が帰ってくるというと泣いて嫌がったのです。
(夫は子供との接触が下手でした)
しかし 大きくなって就職試験での面接の注意点とか 入社してからも昇級試験や論文など「人生の先輩」として貴重なアドバイスはよほど参考になったのか 二人とも同じ重工業なので話が合うのか 夜遅くまでワインを飲みながら話し込んでおります。
母親では仕事の話し相手にはならないようです。

お仕事がお忙しいでしょうが お暇な折にはまた書き込んでください。
お待ちしています。

1243.一族でクルーズ  
名前:みえこ    日付:6月7日(木) 14時18分
Original Size: 600 x 400, 49KB

>日本船乗船予定は、娘一家、息子夫婦の合わせて一族八人で、孫たちの夏休み後半に乗る予定の「ぱしふぃっくびいなす」です。

hiroshiさん
理論編に書きたかったのですが写真が載せられない(無料掲示板)のでこちらへ書かせていただきます。

写真の一族はダイヤモンドプリンセスで乗り合わせたユタ州からのファミリーで両親と五人の子供たちとその伴侶です。
長女は離婚しているので総勢11人で その長女は日本の仙台に暮していたことがあるそうで日本語でお話しました。
お母さんに「五人のお子様は皆素晴らしい ご自慢でしょうね。」って言ったら「もちろん!!」と返事が返ってきました。
末っ子の男の子に「この船は日本で建造されたのよ」って言ったら
「無料招待なの?」 「そんなわけない!」 楽しいファミリーでした。

このように我が子とクルーズできるのは素晴らしいなーと思ったのですが ただ気になるのは全員子供を連れてきていないことです。
アメリカは大人の時間と子供の時間はしっかり区別をつけていますが
一週間ものクルーズに子供をおいて来るのは日本人としては考えにくいことです。
やっぱりhiroshi家のように「ぞろぞろ一緒」がいいですね。
我家にもそんな日が来るのでしょうか~~~