2007年8月
トップへ2007年8月へ
1559.ぱしび 東北二大祭り  
名前:藤原雄一郎    日付:8月8日(水) 8時58分
Original Size: 800 x 533, 87KB Original Size: 800 x 533, 100KB Original Size: 800 x 533, 95KB

竿灯祭り

はじめての竿灯祭り!! まずこれは伝統芸能だと思いました。この祭りのハイライトは重さ60キロもある竿灯を額や腰や肩に乗せて操ることにあるようです。

小さな子供まで小さな竿灯を自由に操る。そして笛や太鼓など、小学生の時からなじんで、そして大人になって完成する!このような伝統芸能の若い人による伝承は「美しき国、にっぽん」のためにも是非必要だと痛感しました。



1560.ねぶた
名前:藤原雄一郎    日付:8月8日(水) 9時1分
Original Size: 800 x 533, 95KB Original Size: 800 x 533, 71KB Original Size: 800 x 533, 126KB

さすがにその規模には圧倒されます。最初に竿灯を見ていて良かったと思います。二十数台の光のページェントが一周して来ますから、無限に続くこの後継にうっとりとしました。素晴らしいの一言です。



1561.ねぶた
名前:藤原雄一郎    日付:8月8日(水) 9時22分
Original Size: 800 x 533, 109KB Original Size: 800 x 533, 85KB Original Size: 800 x 533, 83KB

竿灯にしろねぶたにしろ、感じるのは会場の熱気です。おまつりは参加者と観客が盛り上げるもの!との常識を今更ながらに痛感しました。参加者の熱意と参加者が楽しむこと、そして大勢の家族での参加。この参加者の意欲が全国から多くの観客を動員しているのでしょう。

阿波踊りもたぶんそうなっでしょうね。らっせら、らっせらで踊るのはきわめて単純で誰でもすぐ習熟します。威勢の良いかけ声で踊る「はねこ」の声と姿がクルーズが終了しても大きな余韻として残っています。とても楽しい祭り見物でした。

早く写真集を作成して、このすばらしさを皆さんにお伝えしたいものです。



1562.ぱしび 盆踊り
名前:藤原雄一郎    日付:8月8日(水) 9時30分
Original Size: 800 x 533, 87KB Original Size: 800 x 533, 83KB Original Size: 800 x 533, 83KB

今回はお祭り見物の人が多く、クルーズは初めてというお客さんが大勢いました。皆さんとても「乗りがよい」のです。

びいなすの盆踊りがありましたが、昼間の盆踊りの踊り方講習から多くの乗客が参加し、実際の盆踊りは広いホールが満員で大変な混雑でした。

たわいないゲームに長蛇の列で、無料の氷や綿菓子に昔懐かしいラムネなどは良くはけるのですが、有料のビールや枝豆は閑散としていました。

盆踊りはおそらく半数以上(200人以上)が参加していたでしょうか。音楽も津軽三味線の専門家による生演奏で、コミカルな踊りも大受けで船長はじめ多くの参加者が心ゆくまで楽しんでいたようです。



1563.食事
名前:藤原雄一郎    日付:8月8日(水) 9時45分
Original Size: 800 x 533, 41KB Original Size: 800 x 533, 50KB Original Size: 800 x 533, 42KB

クルーズはその航路ごとに採算管理しているのか、全体でバランスを取っているのかわかりませんが、今回のクルーズは敦賀までの往復バス、竿灯では15台のバス、さらに竿灯の桟敷は定価では一人2千円と、船会社にとってはかなり大きな費用がかかっているように思えました。

そのせいで食事の費用が抑えられたのか知りませんが、どうも従来のぱしびの食事に比較して見劣りがしたのは気のせいでしょうか。食材はそのへんのスーパで売っている内容と大差なく、特にみそ汁、お吸い物などのスープ系統は「おだし」がしっかりしていないのではとの印象を受けました。しかし上のカレーに鰻素麺の鰻はとてもおいしかったです。

船の中で怪物おばあちゃんと出会いました。私たちが「地中海は遠くてゆけない」と嘆きますと、その78歳のおばあちゃんは「欧州なんか、体力的にとても楽で、いつでもゆける!それより年をとったらゆけないイグアスの滝やら、北極、南極にゆきなさい」と一喝されました。事実そのおばあちゃんは地球中を駆け回っています。

一番右のオードブルを「美味しくないなあ」とつぶやきながら、短時間でペロリと平らげ、早く食事を開始していた私たちのテーブルを見て、「その料理飛ばされたのかしら、私には来ていない」といいます。「まだオードブルが始まったところですよ。これから来ますからね」と言うほど、何事にも集中する怪物おばあちゃんから元気をもらいました。

小柄な身体で、これだけの食欲と不味いものでも平気で平らげるバイタリティには思わずのけぞりました。凄いなあ~~の一言です。



1564.ケーキ類
名前:藤原雄一郎    日付:8月8日(水) 9時53分
Original Size: 800 x 533, 61KB Original Size: 800 x 533, 63KB Original Size: 800 x 533, 63KB

ぱしびと言えばティータイムや夜食での美味しいケーキ類とその品数の豊富さには定評がありますが、今回もその通りでした。

上の写真をご覧下さい。特に抹茶の上に粒あんの乗っているケーキは私のとってとても美味しく感じられました。

また一日中コーヒ、紅茶、オレンジジュース、グレープフルーツジュースが無料で提供されます。ティータイムにはこれにトマトジュース、ヨーグルトドリンクが従来通り無料で提供されます。

ビギナーさんが指摘しておられたように、ウエイトレスのお嬢さんがすぐに来てくれて、持ってくるのが素早いサービスには大きな満足が得られます。シーツも毎日変えてくれるし、日本食は一品づつ運んでくれるし、にっぽん丸に見習ってほしいです。

まだまだ報告したいことはたくさんありますが、それはホームページでということで、しばらく時間を下さい。



1565.Re: ぱしび 東北二大祭り
名前:たえこ    日付:8月8日(水) 14時55分
藤原さん みえこさん お帰りなさいませ。(暇人は一番乗り!)

素晴らしいクルーズで本当に良かったです。 物凄くシャープなねぶたです。お見事!!の一言です。
良い機材の成せる画像です。
行った事がなく、良く目にする東北の二大祭りですが、本当に!
竿灯・特に、ねぶたの迫力凄いです。良かったですね!

お祭りに参加している子供達、楽しんでる姿は驚きです。 その様な真剣な子供時代が有るのは、人生変えるでしょう~・・・ と思いました。

お船のケーキ(小豆のが特に)美味しかったしょう~ね。 食べたいです。

まゆきさんの ぱしひの画像と夕景が美しいです。
み~は~さんの ヨコハマ・花火も素晴らしいです。

皆さん 本当にお上手です。 

http://homepage2.nifty.com/tae_ishi/


1566.Re: ぱしび 東北二大祭り
名前:藤原雄一郎    日付:8月8日(水) 15時12分
たえこさん

子供たちが積極的にお祭りに参加している姿を見ることはとても私の心をなごませてくれます。子供たちが笛を吹いたり、太鼓をたたいたりする姿を見ると、「万歳!!」と叫びたくなるほどうれしい気持ちになります。

伝統芸能に積極的に参加して「日本の心」をはぐくんでもらいたいなと思います。


1567.Re: ぱしび 東北二大祭り
名前:みえこ    日付:8月8日(水) 17時31分
ただいま!
しっかり楽しんで帰って参りました。
 
竿灯 ねぶたとも想像していた以上の熱気と迫力で元気をもらって帰ってきたつもりですが やはり暑さと遊びすぎで疲れました。
それにして秋田 青森の皆さんの祭りにかける情熱は凄いものがあり 見ているだけでも興奮が伝わってきました。

今回のクルーズ代金には各地から敦賀までのバス料金 祭り会場までののバス代 桟敷席などすべて含まれていてその分は多少食事の材質が下がっていたように思いますが 美味しいものもたくさんあって満足でした。


1568.Re: ぱしび 東北二大祭り
名前:桑原    日付:8月9日(木) 7時18分
 このところ,ぱしふぃっくびいなすは台風 4 号や中越地震などの災害に翻弄されていましたが,今回ばかりは天候も味方してくれたようですね。むしろ,台風直下で竿燈にやってきたにっぽん丸の方が大変だったように思います。

 陸上の祭りは地元の子供達が盛り上げてくれたようですが,船の中はどうだったのでしょうか。なんか写真を見る限りでは,夏休みのクルーズにしては子供の参加者が少ないようにも見えます。単に時刻が夜遅かったからなのか,それとも家族連れが台風を敬遠して軒並みキャンセルしたからなのか知りませんが,1 月に同船に乗船したときには子供達がイベントの盛り上げに一役買っていたという印象があったので,今回は少し雰囲気が違うような気がします。

 食事の件については良く分かりました。写真では味は分かりませんが,藤原さんが今航の食事にどのような印象を持たれたのかは,写真の雰囲気から漠然と読み取ることができます。別に手を抜いて撮られたわけではないのでしょうけど,にっぽん丸やふじ丸の時と比べると,どことなくコスタ・アレグラの写真と似たようなオーラ(笑)が感じられるからです。
 今航は祭りがメインであるのなら,料理のコストを削って祭り関係に廻すというのは正しい選択だと思いますが,同時に船上の料理がいかにコスト過敏なものであるのかが良く分かります。


1569.Re: ぱしび 東北二大祭り
名前:藤原雄一郎    日付:8月9日(木) 7時36分
桑原さん

子供たちの参加は少なかったように思います。昨年の夏休み屋久島はファミリーで集客していましたから子供たちが目立ち、子供用のイベントもありました。

また食事の時に、窓際に席をとったファミリーの子供が立ったり、座ったり、窓のガラスと内壁との間のスペースに仁王立ちで目障りなことおびただしいのに両親とおばあちゃんは知らぬ顔!!アメリカとは大違い。このようなしつけ不在が今日の日本の現状を招いているのではないでしょうか。

このような公徳心の欠如したファミリーにはクルーズ参加の資格がないと思います。アメリカなら誰かが注意しますが、私も含め、にがにがしく思いながら注意もしない態度も良くありませんね。

それよりやはり凄いのは「おばさんパワー」といいますか「おばあさんパワー」といいますか、女性陣の熱気に圧倒されました。気のあった女性同士の乗客が多く、風呂場はいつも満員!と家内がブツブツ言ってました。

旦那はどうしているのかと聞くと「年に一度程度、ボランティアで旅行につきあってあげる」との発言に、定年後の男の寂しさが伝わってきました。やはり男は桑原さんやhiroshiさんのように輝いていないとダメですね。


1570.Re: ぱしび 東北二大祭り
名前:みえこ    日付:8月9日(木) 8時55分

外国船に乗っていていつも思うのは子供たちが厳しくしつられていて 大人と同席する場合は「静かにお行儀よくしていること」が絶対条件で 場を乱すようなことは見たことがありません。 赤ちゃんや幼児がむずがったりすると即刻 親がつれて出ています。
多くの場合は子供たちは年齢別にグループ分けされていて 担当のスタッフがめんどうを見ていますので 食事もあまり一緒にはなりません。

今回は最初の食事で直ぐ近くのテーブルで退屈しきった二人の子供たちのお行儀があまりにも悪く 次回からは絶対にその子たちの近くには座らないようにしました。
やっぱり親が注意するべきでしょう。
お行儀よく食事をしている子供たちも多くいました。

夏休みにしては子供たちの数が少なく 他に楽しいクルーズがあるのかなと思いました。

乗客は圧倒的におばさんたちが多く お風呂はいつも混雑していて 脱衣場のかごがないので自分の袋に入れたり また洗い場が空かないので隅っこでごしごししたり・・・
午後は15:00~1:00までと長時間オープンしていますが やはり夕食後から寝るまでの間に皆さんが集まるのでしょう。

私はぬるいお湯が好みですが 最初の日はあまりの高温に飛び出してしまいました。
右の端に水の出る蛇口があるのを見つけて 出しっぱなしにして入ればかなり湯温度が下がりお風呂が楽しめました。
青森港は24時出航でしたので11階の風呂場から青森の夜景を見ながらの入浴は気持ちの良いものでした。


1571.Re: ぱしび 東北二大祭り
名前:hiroshi    日付:8月9日(木) 10時26分
藤原さん、みえこさん、お帰りなさい。

ぱしびの写真、すばらしいですね。さすが、機材の確かさと腕の素晴らしさが、隅々にまで閉じ込められている、見事な出来上がりの写真ばかり。

昨日まで親戚が遊びに来ていたり、学生時代の友人たちとの会合があったりで忙しく、ここ一週間ほどは秒刻みの「藤原さん宅(掲示板)訪問」でしたが、本日ただ今、ようやくゆっくりと覗かせていただきました。心ウキウキ、期待していた以上の素晴らしい写真群で、何度も拡大して拝見しました。

お二人に続いて、今月下旬、娘一家、孫たちと、同じ船に乗ることになっています。ショートクルーズですが。大変参考になりました。特に、騒ぐファミリーについて。

ご指摘のこと、私も良く船に乗って感じます。もって瞑すべし。気を付けたいと思っています。
また、「輝いている」などと過分なおホメの言葉、桑原さんならばともかく、こちらはいつも、夫唱婦随ならぬ婦唱夫随組ですので。

みえこさん、
「おいしいものもたくさんあった」由。みえこさんのお墨付きならば、と期待して乗船します! 

http://ya170519su.at.webry.info/


1572.Re: ぱしび 東北二大祭り
名前:クルーズファン    日付:8月9日(木) 10時59分
藤原さん、みえこさん、皆さんこんには
楽しそうなお祭りの写真ありがとうございます。ねぶた・竿灯祭りに加えて船内のお祭りもすごい人出ですね。活気が伝わってきます。
お食事は普通とか?・・・私の場合一度に沢山食べられないので食事の量はいつも気になりませんがケーキの種類は大変気になります。「美味しそう~~。全部食べた~~い。」でも全種類クリアは難しそう。私ならどれにしようかな、な~~んてロールケーキならコーヒー、小豆のケーキなら紅茶にしようかなと仮想ティタイムしています。
今は主人がお休みが取れませんのでこのお祭りはいつもパス。でのもうすぐ夏休み飛鳥の大文字送り火と熊野花火楽しみです。


1573.Re: ぱしび 東北二大祭り
名前:藤原雄一郎    日付:8月9日(木) 14時23分
hiroshiさん

過分なお褒めの言葉ありがとうございます。
>夫唱婦随ならぬ婦唱夫随組
いいですねえ~~この言葉! これこそ夫婦円満の秘訣ですね。わかっていても実行出来ない我が身の悲しさです。


1574.Re: ぱしび 東北二大祭り
名前:藤原雄一郎    日付:8月9日(木) 14時25分
クルーズファンさん

いいですね。花火クルーズ。一等地からの花火観覧は最高だと思います。どうか存分に楽しんで下さい。


1575.Re: ぱしび 東北二大祭り
名前:みえこ    日付:8月9日(木) 16時49分
クルーズフアンさま

飛鳥からの花火大会 楽しみですね~
二年前に「にっぽん丸 大阪湾 花火クルーズ」に参加したのですが 素晴らしかったですよ。 90歳の母と一緒だったのですが母が「こんな美しい花火をおじいちゃんにも見せてあげたかったね」とバッグに入れている写真に向かって話しかけていました。
喜んでもらえて嬉しかったです。

ふじ丸の甘いものの美味しかったことが今でも忘れられないのですが 今回のびいなすも口の中でとろけるように美味しかったですよ。
敦賀で下船間際に「やっぱり食べておかないと後悔する」と言いながら昼食でお腹いっぱいなのにケーキ二個をしっかりいただきました。
満足、満足。


hiroshiさん

「妻唱夫随」だそうですが 我家は「夫唱妻唱」です。
自分が楽しみたいように楽しんでいますので 船の中では別行動が多く食事時だけは時間を合わせて一緒しております。
普段の生活でもそんなもんで 散歩に一緒に行くなんて一年に一回あればいいほうかな・・・

>今月下旬、娘一家、孫たちと、同じ船に乗ることになっています。

いいですね。 楽しんでいらしてください。


1576.Re: ぱしび 東北二大祭り
名前:み~は~    日付:8月10日(金) 12時41分
Original Size: 630 x 473, 282KB

クルーズにおいても、人生においても先輩でおられる皆さんをお相手に、ご一緒にこうして参加させていただくことなど全くお恥ずかしい限りです。
お祭り、花火大会の季節ですが、皆さんも写真をお撮りになられる機会が多いと思います。 私にとって写真撮影は趣味の一つにすぎませんが、おこがましいのですが今までの経験からぜひ皆さんへアドバイスを・・・・・と思いました。

まず花火撮影です。 : 
① 三脚は必須です。
② マニュアル設定にします。
③ 絞り8、シャッター速度8秒を一つの基本とお考えください。(ISO 100)の場合です。
今回は、台風5号の影響で風が割とありましたので、絞り11、シャッター速度5秒にしてみました。 
周りの明るさに応じて、若干露出を増減する必要があります。

次にお祭り撮影です。 :
① 手持ち撮影でかまいません。
② できればシャッター速度優先にします。
③ 中央部重点測光がいいと思います。(主題を浮かせるためです。)
④ 静止画を作るならシャッター速度1/250秒以上、動きを強調するなら1/30秒位でしょうか。
⑤ 距離のある主題を撮る時にはストロボは使いません。 露出感度(ISO)を上げて対応します。(デジカメならではですけど)

とかく距離のある被写体をコンパクトデジカメでストロボを焚いて撮影する方が多いようですが、大抵の場合、暗~く写っていると思います。
今のデジカメでしたら露出感度(ISO)を800に、機種によっては1600に設定して撮影したほうが綺麗に撮れることが多いようです。

ぜひ皆さんもあれこれ試してみてください。 

飛鳥Ⅱのビストロのメニューがウワッと増えていました。
また少々飛鳥Ⅱが他2船をリードなのでしょうか・・・・・

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=1088626&un=8631
 



1577.写真
名前:藤原雄一郎    日付:8月10日(金) 17時46分
み~は~さん

凄い腕前ですね。特に夜景の綺麗さは息をのむ美しさです。私の先生がかねがね夕暮れ時に写真を撮るようにとしきりに言われているのが理解出来ます。私の先生は日没直後が勝負だと言ってますが、その通りだと思います。

たしかに夜の暗い室内の催しもので遠くの被写体に対してフラッシュをたく人が多いですが、フラッシュの光が届かないのにどうして・・・といつも思います。

しかし1/250のシャッタースピードはとてもきついです。私の最新の機材はフルサイズのキャノン5Dですが、ISO400、多くとも800止まりにしています。ニコンだと1600などノイズが乗って使えないのではありませんか。私のカメラは1600でもOKだと色々なところで書いてありますが、ここらで偏見を捨てて一度ためして見ようかな!!1600でOKなら飛躍的にシャッタースピードが稼げますものね!!

コンデジもキャノンのG7ですが、オートで夜撮影すると、等倍にまで拡張すると見られたものではありません。もっとも等倍ではなくて、Lサイズ程度で見ると結構綺麗に撮影できてはいますが・・・HP用にはこれで良いかも知れませんね。

これからも色々教えて下さい。


1578.Re: ぱしび 東北二大祭り
名前:藤原雄一郎    日付:8月10日(金) 17時41分
み~は~さん

>飛鳥Ⅱのビストロのメニューがウワッと増えていました。また少々飛鳥Ⅱが他2船をリードなのでしょうか・・・・・

それは吉報ですね。先日のミクシイの書き込みでも一年前に比較して飛鳥の料理はとても美味しくなったとありました。まさに「鬼に金棒」ですね。飛鳥は12月のクリスマスまでお預けですが、とても待ち遠しいです。


1580.Re: ぱしび 東北二大祭り
名前:み~は~    日付:8月10日(金) 18時58分
藤原様

お褒めいただき甚だ恐縮です。 自分では全然上手いとも思っていませんし、満足のできる写真も全く撮れないように感じています。
そこで、機材には腕前の欠如分投資するようにしています。
それでも結果はやはり駄目なのですけれども.....

ニコンD1系、D2系はみんな使いました。 ニコンの他の中級機種も全て使ってみました。 
現在一番気に入って使用しているのは、フジS5proと、なんとニコンD40Xです。
フジS5proの発色、ノイズの処理はトップレベルだと思います。 またD40系になって、ようやくキャノンのノイズレベルを凌駕することができたようです。
そこでニコンの次なる旗艦モデルの発表を待っているのですが、そろそろの筈なのにまだ発表されません。 噂では世界陸上の前には・・・とのことなのですが。

コンデジは私もG7を使っています。 でも小さな撮像素子に画素数だけを増やしている風潮の最近のコンデジは、ノイズの嵐が吹きまくっていていけませんね。 G7よりG6の方がずっと綺麗な絵が撮れたと思います。
コンデジでもやはりフジF31fdでしょうか。 今月下旬にはさらにパワーアップしたF50fdがリリースされるようです。

船とまるで関係ない件に長文を失礼いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。


1581.Re: ぱしび 東北二大祭り
名前:みえこ    日付:8月10日(金) 20時18分
Size: 115 x 165, 11KB

西丸與一著「ドクター・トド 船に乗る」を読んだのは3年ほど前でしょうか・・・
なんと今回の船医はその西丸医師だったんです。

「先生の本を読ませていただきました」と話しかけましたら「もう歳だからやめさせてほしいと言っているのだけど 船長から後半年は乗って欲しいと言われているのですよ。」と人懐っこいお顔で話してくださいました。
乗客とのふれあいを楽しんでいらっしゃるようで 随分人気のある船医らしく「病気で医務室へ行ったことはないけど よくお話をします」とおっしゃっていた方もいました。

乗客の皆が元気で 船医なんて暇な方がいいに決まっていますが クルーズ中に病気になったときにはベテランの医者がいてくださるのは心強いですね。

(この本は船の売店で売っています)



1582.Re: ぱしび 東北二大祭り
名前:まゆき    日付:8月10日(金) 22時47分
藤原さん、みえこさん、こんばんは。
素晴らしいクルーズのご報告堪能いたしました。

青森のねぶたは一度だけ行ったことがあります。(残念ながら船でではありませんが)
参加者はもちろん、観客も一体となって楽しめるパワフルなお祭りですね。
私が行った時は、ねぶた運行の先頭に青森県知事と市長が提灯を下げて歩いていたのに驚きました。そういった地元全体でお祭りを盛り上げる意識が素晴らしいと思ったものです。久しぶりにねぶたの写真を見て、当時のことを懐かしく思い出しました。

みえこさん
西丸ドクターは、ほんとに気さくで素敵な方ですね。私、大ファンです。
ドクターが乗船しておられた時に2度遭遇できましたが、著書にサインしていただいたり、ちょこっとお話したこともあります。
でも一番の思い出は、船酔いした時に診察していただいたこと。船酔いに苦しみながらも、ドクターに脈を取っていただいたのが嬉しかったという、どうしようもない患者でした。

hiroshiさん、桑原さん、たえこさん、私の「まぐれ」の写真をほめていただきありがとうございます。あれはもう素晴らしい自然のなせるワザで、あの場にいれば誰でも撮れた写真です。
カメラはコンデジ、技術もなく、船が好きと言う思いだけで撮っている写真です。皆様の素晴らしい写真や撮影の技術のお話を読んで、かなり冷汗をかいております。素人の物好き写真と見逃してくださいませ。
ただ、調子に乗る性格なので、またこんなアルバムを作ってしまいました。ご笑覧いただければと…(画質は悪いのですが、スライドショーでご覧いただくと雰囲気があるかもしれません)
http://www.imagegateway.net/a?i=2DKhgbSEUJ

どうも、長々と失礼いたしました。
http://fuzzy727.blog28.fc2.com/


1583.Re: ぱしび 東北二大祭り
名前:み~は~    日付:8月10日(金) 23時5分
まゆき様

素晴らしいアルバムを拝見しました。
まるでビデオのショートストーリーを見ているようで、凄く臨場感が感じられて良かったです。
特に最後にぱしびが夕暮れの中に消えていく場面などは、黄昏た雰囲気がたまらないですね。
ぜひまた違うのも見せてください。


1584.Re: ぱしび 東北二大祭り
名前:murmur1    日付:8月11日(土) 0時12分
>>藤原さん
沢山のお祭りの御写真わくわくしながら見せて頂きました。
ねぶたの今にも動き出しそうな御写真に、左端の波の躍動感に何回も写真を
アップにして眺めています。ため息が出ちゃいます。
一回で良いから藤原さんの様な、こんな『生きた』写真が一回だけで良いから
取ってみたいです。
左端のカレーもライスがちゃんとサフランライスと2種類も付いて
気遣いが感じられて嬉しいですね。それにカレーの色からして
コクが有りそうですね。
とても楽しんでらっしゃられたご様子が伺えてこちらまでうきうきさせて頂きました。

>>みえこさん
クルーズはとても楽しかったご様子で、伺っているだけでもこちらまで
楽しくなって来ます。
わあ、西丸先生の本ですね。
私達だと西丸先生と言うと『法医学教室の午後』をすぐに思い出します。
基礎の教室の教授が退官されてから、パシィビの船医になられたと伺った時は
本当に驚きました。お仕事への情熱へ、モチベーションを保ち続けられるのは尊敬です。
たしか、もう79才で今年80才になられるのではないでしょうか?
上記の本は、西丸先生の相手にされている方は皆ご遺体なのに、何故か暖かいんです。
ほとんどは、亡くなった、もの言わないご遺体に対してのお話なのですが、亡くなられた方にも、その関係者に対しても、暖かい体温を感じる様な文章です。気持ちが温かくなる様なお話や、切なくなって何度読み返しても必ず泣けて来ちゃうお話や、とてもお人柄がにじみ出る良い本だと思っています。
船医の先生は、基本的にはエマージェンシーのスペシャイスト・救命救急のプロでなくては行けないので、なかなかその地位に立てる方は少ないのではないでしょうか?
大変なご苦労の有る任務だと思います。

>>み~は~さん
色々ご教授ありがとうございました。
私にはまだまだ難しい事ばかり、一つ一つ咀嚼して自分の物にして行きたいと思います。
たくさんんお御写真、あまりの綺麗さにため息をつきながら見せて頂きました。

http://blog.livedoor.jp/murmur1/


1585.Re: ぱしび 東北二大祭り
名前:藤原雄一郎    日付:8月11日(土) 6時18分
み~は~さん

写真の話は語り出すときりがありませんね。フジS5proはさすがフィルムメーカだけあって色作りが卓越しているとか。お金がいくらあってもたりません!

まゆきさん

夕焼けの中、次第に遠ざかるぱしびの姿!感動的ですね。私の写真の先生がいうように、やはり撮影は日没前後だと痛感しました。

murmur1さん
この掲示板も次第に写真上手の人が、素晴らしい写真を見せてくれてうれしいです。murmur1さんが気合いを入れた写真はとても素敵です。とくに食事の写真には「よだれ」が出ます。

クルーズに負けず劣らず、写真の世界もよいモノですね。み~は~さんの写真講座、もっと聞きたいですね。