ねぶたの製作 運行に多額の費用がかかるのは驚きですが その製作に三ヶ月 そしてその前のプランつくりにもう三ヶ月かかると聞いてびっくりいたしました。
伝統の祭りを維持していくって本当に大変なことなんですね。 大変と言えばある祭りではみこしを担ぐのを若者が嫌って集まらないのでアルバイトで担いでもらったとか しかしねぶたに参加しているヤングの情熱には見ているものに感動を与えるに充分なものがありました。
津軽弁で話している若者たちをじっと見つめていたら そのうちの一人が「どちらから?」と尋ねるので「神戸から あの船で来ました」と指差したら「わ~ 金持ち!」ですって。 「いいえ 年金生活者です」って答えておきました。 船から本当に近いところに祭り会場がありますので 自分でぶらぶら歩いて船に帰ることが出来 これも楽しい思い出です。
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