2008年8月
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4628.飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの) 返信  引用 
名前:アジサイ    日付:8月14日(木) 12時33分
この掲示板を久しぶりに覗いたら、飛鳥Ⅱとクリスタルクルーズが不評なのに驚きました。

クリスタルクルーズは米国市場の船会社ですから、仮にサービスが日本人に合わない面があるとしても、仕方のないことでしょう。

では米国ではどうか。例えば米国の著名な旅行雑誌「トラベル・アンド・レジャー」が最近発表したランキングで、クリスタルクルーズはトップにランキングされています。おそらく10年以上連続してのトップです。このようにクリスタルクルーズは米国市場では最も高く評価されている、という証左になるひとつの事実があります。
(下記URLをご参照下さい。)

また飛鳥Ⅱですが、日本船であれ以上の設備を整えた船が他にありますか?
集客は2006年の異常な人気が去って、普通の状態に落ち着いてきたようです。先日の北海道クルーズに乗りましたが、定員800名に対して乗客は610名。乗員は480名。ダイニングで8人席だったテーブルが6人用に変身していたり、リドも空いていましたから、我が日本人の「過当競争」が見られず快適でした。

ダイニングでテーブルまでの案内がない、船員が愛想がないなど、この掲示板に良く書かれますが、わたくしも同行の友人も満足して帰ってきました。毎回ウエイターが
席まで案内しました。夕食7回のうち3回は二人席へ。日本人の係員が食事について細かく意見を求めてきたのが3回。食事をより良くする努力をしているようです。

パームコート、リド、ビストロなどでの軽食やケーキ類の種類も従前どおりに多く、ソフトドリンクの種類も豊富です。もちろん食事中でも何時でも追加料金は不要です。

日本人船員に「ダイニングで案内をしないからとネット上で不評ですよ」と言うと、好きな席を選びたいというお客さんが多いので、そういう方々には自由にして頂いている、とのこと。入口で立ち止まって下されば、必ずご案内することになっています、との由。

要するに、日本市場において日本人客に合わせているということでしょう。欧米の船と比較して日本船を批判する方がこの掲示板にいらっしゃいますが、そのお気持ちは理解できなくはないとしても、乗客の人種が違うのだから、比較すること自体に意味が
無いのではないでしょうか。まあ欧米と言っても米と欧とは違うし、欧でも国によりかなり風習が異なるように感じています。

藤原様の中国市場での船のご紹介でも、船内のサービスや雰囲気に日本とも欧米とも
違う独特のものがあると推察できます。それぞれの国に合ったサービスが最適なのだと
思いますが、如何でしょうか。

そうそう、ひとつ付け加えておきましょうか。藤原様が良く仰る団体旅行の問題と関連があるかも知れないので。

飛鳥の北海道クルーズは、小樽で下船と乗船が可能な設定になっています。
船長の小樽港でのご挨拶によると、小樽で横浜からの客約190名が下船し、
新たに約250名が乗船しました。小樽出港後の夕食の雰囲気が変わり、若い人の割合が増えました。翌日のリドの朝食風景も同様でした。子供さんも増えました。

小樽=横浜間は、旅行会社が仕立てた北海道周遊などに組み込まれて販売される
ケースが多いそうですから、団体客と言えなくもないようですが、それで雰囲気が悪くなるということは感じませんでした。むしろ若い人が増えて華やいだ雰囲気になったと言えます。ただし、売店が混雑していました。
http://www.travelandleisure.com/worldsbest/2008/results.cfm?cat=cruises



4629.Re: 飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの)
名前:藤原雄一郎    日付:8月14日(木) 15時37分
アジサイさん

お久しぶりです。理論整然とした文章は説得性があります。このような意見が欲しかったところです。

それからクリスタルは未だに信じられない気持ちです。でも実際にそのような場面に遭遇され、書き込んでおられるかたも、一度セレニティでご一緒して気心も知れている人だけになおさらです。

アイジサイさんの情報ルートで真相を手繰りよせられませんか。

それから誤解があってはいけないのですが、私は団体客を否定するものでは全くありません。たまたま乗船したクルーズで、クルーズを知らない添乗員がゴロゴロして雰囲気を乱した上に、今まで遭遇したこともないような人と相席になったことを申し上げただけです。

このような可能性は団体客以外では全くと言って良いほど遭遇したことがありません。団体客を積極的に誘うにはこのようなリスクが潜んでいることを船会社は自覚して欲しいと申し上げただけです。

日本船はバーゴと同じく、世界にも稀な、その乗客の特性に合わせて発展してきたクルーズだと思います。でも日本のクルーズの場合「年配の富裕層」に従来特化してきただけに、最近の乗客層の変化に、船側も、乗客側も若干の戸惑いを感じているのではないでしょうか。

もう暫くすれば落ち着いてくるような予感がします。

>好きな席を選びたいというお客さんが多いので、そういう方々には自由にして頂いている、とのこと。入口で立ち止まって下されば、必ずご案内することになっています、との由。

このようなことははじめて聞きました。なるほどなと思います。この趣旨が徹底するには若干時間がかかるのでしょうね。もっと積極的にPRすれば良いのにと思います。


4639.Re: 飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの)
名前:バルクキャリア    日付:8月16日(土) 14時28分
気軽編アジサイ様の「飛鳥Ⅱとクリスタルクルーズ」について、ちょっと所感があります。

> ダイニングでテーブルまでの案内がない、船員が愛想がないなど、この掲示板に良く書かれますが、わたくしも同行の友人も満足して帰ってきました。毎回ウエイターが席まで案内しました。夕食7回のうち3回は二人席へ。日本人の係員が食事について細かく意見を求めてきたのが3回。食事をより良くする努力をしているようです。

> 日本人船員に「ダイニングで案内をしないからとネット上で不評ですよ」と言うと、 好きな席を選びたいというお客さんが多いので、そういう方々には自由にして頂いている、とのこと。入口で立ち止まって下されば、必ずご案内することになっています、との由。


今年正月の、年末・年始グアム・サイパンクルーズでの体験です。初日ディナーの際、私達は他の船と同じ様に席への案内があるものと思い、入り口の係(日本人だったと記憶)に「二人です」と告げ席へ案内を促しました。

その係りは、私達を案内してダイニングを数メートル右手に進みましたが、途中で数名で待機していた他のウエイターに「このお客さまを頼む」とでも思ったのでしょうか、その地点で何もせず、さっさと入り口の方へきびすを返してしまったのです。(この間彼は無言)

役目を引き継いだウエイター(これは確かフィリピン人だった)は、あわててぐるっと周囲を見回して手っ取り早く、中央近くの8人がけほどの大テーブルに我々夫婦を案内しました。ところがその大テーブルに先客として着席されていた年配のご夫婦は「相席は困る」と二人でぶつぶつ呟かれて、移動しようされました。

その時、我々をこの席まで案内してきたウェイターは何も対応しようとしないので、私がそのご夫婦に「相席がおいやでしたら、他へ行く様にまたウエイターに頼みますので大変失礼しました。」とお話したところ、相手も「いやいや、結構です。」と態度を変えられたのです。その間、そのウエイターは結局、何もせずただ横で立っているだけでした。

アジサイ様が聞かれた
> 入口で立ち止まって下されば、必ずご案内することになっています、
との日本人の係りの説明は、私達が体験した事実とはまったく違っていたと一言、書かせて頂きました。私達の乗船後に改善されたのかもしれませんが。

飛鳥Ⅱは2日目、時化の中でエンジン停止事故が2回ありましたが、主機停止は実は大きな海難事故に繋がる大変なシリアスな事態、場合によってはオーシャンタグの要請もあるのか、と思っていたところ、機関部の懸命の努力かエンジンは回復し、その後は順調な航海でした。

これ以外では、誠に快適で素晴らしい船旅ができたと満足しており、また機会があったら是非乗船してみたいと思っていますが、私達の体験した「事実」は日本人のダイニングの係りの説明と違っていたので書かせていただきました。

http://www.we-blog.jp/wave/seahawks/20080816.php?pg=t


4640.Re: 飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの)
名前:藤原雄一郎    日付:8月16日(土) 14時30分
理論編に書き込まれていましたが、私があえて、皆さんの閲覧の多い気軽編に転記しました。バルクキャリアさんのように感じておられるかたも多いと思いますので・・・


4641.Re: 飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの)
名前:hiroshi    日付:8月16日(土) 15時56分
皆さん、こんにちは。

今さら、少々古い体験談を話したくない、と思って黙っていましたが、遡る1年半前、バルクキャリアーさんと同じ体験を何度かしております。で、その体験以降、あの船は遠慮させていただくようになりました。

初めて面食らう体験をした当時の苦い思い出は、未だに忘れられません。その初めての体験。食事に行った時、すでにオープンしている時間であったハズなのですがまだ開いておらず、例のごとくの行列が続いておりました。

やがてドアが開き、列の人々は勝手に好きな席へ急ぎ足で向かう人々ばかりだったこともあって、こちらが案内を請うべく、立ち止まって目で合図したにもかかわらず、迎え入れた日本人を含むウェイター陣は全員、ただ眺めているだけ。立ち止まっている間にも、後から入ってきた乗船客はこちらをどんどん追い越して行くばかりで、仕方なく近くにいたフィリッピン人ウェイターに日本語で案内を請いました。
すると、彼の言葉は「どうぞ、お好きな席に座ってください」。

この時のクルーズでは以降、夕食時はキチンと案内してくれたケースが多かったですが、朝食、昼食時は何度も同じような体験を。

黙って立っていればキチンと案内してくれる、というケースが実際にしっかり行われている、ということをおっしゃられる方がいらっしゃるところを見ると、ひょっとすると、あの船は人を見て対応する、あるいは何かの尺度でもって案内する人、案内しない人と、差別的に行う、ということなのでしょうか。少なくとも、ロジック上では、そう受け取られても仕方がないのでは?

皆さん、この掲示板では、日本には日本のクルーズ文化がある、と言う趣旨でお話されることが多いです。なるほど、そういう面も確かにあるでしょう。

しかし、礼儀とか、マナーとか、心地良い応接の基本とか、乗客同士の交流、交際の最低限の礼儀とかは、欧州の船であろうが、アメリカの船であろうが、日本の船であろうが、変わるはずはない。自分はそう思っています。


4642.Re: 飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの)
名前:藤原雄一郎    日付:8月16日(土) 16時48分
アジアサイさん

残念ながらhiroshiさんのようなご意見のかたが多いのが現状です。今回のアジサイさんの文面を注意深く拝見しておりますと、今回のメンバの中に郵船関係者あるいは郵船に顔の効くかたがいらっしゃるのではないかと。もしそうならばこの回答は実に当然です。

私は事実関係に白黒つけるつもりは毛頭ありませんが、もしアジサイさんが少しでも郵船関係者をご存知でしたらこのような声を届けてください。是非お願いします。


4644.Re: 飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの)
名前:桑原    日付:8月16日(土) 20時27分
アジサイさん,

 批判の多さは人気の証しと申しますが,最近の掲示板の傾向を見ると飛鳥 II が不評というよりは,乗船記などで同船が話題になる機会が多いため,必然的にその欠点を指摘する意見も多くなっているだけなのではないかとも思います。
 確かにあまりネガティブな書込みが続くと,何も知らない人から見て飛鳥 II がまるでダメな船であるかのようなイメージを与えてしまう恐れはありますが,それらはあくまで乗船者の個別な体験に基づくものであって,多岐に渡る要素を持つクルーズ船を包括的に評価する指標になり得ないのは言うまでもありません。

 それでは,飛鳥 II の優れた点は何かというと,乗船経験の乏しい私には的確に言い当てるのは難かしいですが,同乗した愛好者や常連者の体験談(自慢話も含む(笑))を聞く機会ならいくらでもありました。

 日本郵船が初代飛鳥によってクルーズ事業に復帰した当初,かなり苦戦していたということを聞いたことがあります。それは主に当時すでに定着していた MOPAS クルーズとの比較に晒されたことによるものと推測されますが,一方では従来の MOPAS 方式に満足していなかったクルーズ愛好者も少なからずいたはずで,そういう人達を取り込む努力を積み重ねることによって現在の人気が定着したものだと思います。
 こうして,今まで MOPAS しか選択肢がなかった国内クルーズに初めて選択肢という概念がもたらされたわけですが,それは同時に画一的なスタイルに満足できない愛好家を強く引き寄せて,選択式メニューや多岐に渡るイベントなどに象徴されるように,船内での楽しみ方を多彩な選択肢から自由に選択できるという飛鳥クルーズのスタイルを確立することにも繋がったと考えられます。

 飛鳥 II の優位性として設備の充実度を挙げておられましたが,それも上記のような飛鳥クルーズの理想を実現化するための道具立てとして考えると,その重要性がより明確になると思います。つまり,飛鳥クルーズのコンセプトである多様性と選択の自由度があればこそ,飛鳥 II の設備の充実度が最大限に生かされるのだろうと言うことです。
 例えば MOPAS クルーズ,特にプラチナクルーズなどは,船の規模が小さく乗客定員が少ないことを前提に,上質なサービスやイベントを集中的に提供することで一定の評価を得ていますが,それと同じことを飛鳥 II ような高級大型船でやっても,恐らく多様な公室や設備を生かしきれずに宝の持ち腐れになってしまうと思います。

 ただこのような飛鳥クルーズのコンセプトの基では,クルーズを構成する要素や乗船者の価値観が多様化することは避けられず,皮肉にもそこから表面化する欠点や批判をも多様化してしまうのだと思います。800 人の乗客がクルーズに対しそれぞれ異なる理想を抱いていれば,800 種類の異なる不満が出てきても別に不思議なことではありません。
 理論編ではアメリカの高級クルーズの大衆化が話題になっていましたが,高級クルーズの大衆化・大型化が将来のクルーズの必ず辿るべき過程であるとすれば,飛鳥 II が直面している問題はクルーズ業界の将来に向けて避けることのできない試練なのかも知れません。


4645.Re: 飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの)
名前:藤原雄一郎    日付:8月16日(土) 19時46分
桑原さん

早くアジサイさんの意見が聞きたいですね。


4649.Re: 飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの)
名前:candy    日付:8月16日(土) 22時15分
私は飛鳥のサービスは期待していないので どうでも良いのです・・・
クリスタルの キャビン関係は たまたま 慣れていない人間に当たったと言う事で落ち着いてしまいました。ディナーの件は そんな事はありえないので もう一回乗って欲しいと言われて 母も私もゲンナリです・・!ランチでは オーダーも取りに来てくれなかったとの事で!日本人が一番 居心地が良い外国船で 大好きだったのに・・母は クリスタルばかり 一年に四回も乗っているのに・・!!!
でも 次は大丈夫かと思って 又乗ろうとしている母が・・・悲しいというか恐ろしいというか・・・
喉元過ぎれば熱さ忘れる・・典型の人間で・・手に負えません!
困ったもんです。
九月の にっぽん丸の韓国クルーズに 母が参加いたします。私は コンコルディアの事もあるので仕事が・・(泣)
にっぽん丸の美味しい物が食べたいです!!!


4650.Re: 飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの)
名前:バルクキャリアー    日付:8月17日(日) 0時0分
どの船でも「完璧」などというのはないのでしょう。にっぽん丸について言えば凪いでいる日でもデッキでジョギングさえできない、理由は「下に響くから」という事らしいのですが2万トンを越えるクルーズ船でこれはいかがなものかと思っています。ではにっぽん丸のスポーツジムが充実しているのかの言ったら、まるで子供だましのマシンが数台。この辺は今回の改造で改善されるのでしょうけど。

飛鳥Ⅱについては、今年のお正月9泊中ほとんどの場面でクルーは良くやっていると感じました。ただ乗船前からここで問題点が指摘されていたダイニングについては、やはり私たちも些か不愉快な思いをしたので、敢えてアジサイさんのコメントに書き込ませていただいた次第です。

そもそもこの点は、アジサイさんが聞かれた「好きな席を選びたいというお客さんが多いので、そういう方々には自由にして頂いている」と言う船の姿勢が問題だと思います。我々が行く町の飲食店で自由に席を選べるのは、大衆的な食堂やラーメン屋さんなど、あるいはマックなどのジャンクフードやスタバなどのコーヒーショップくらいではないでしょうか。ファミレスでさえ店員が席に案内してくれるシステムになっています。ましてやちょっとしたレストランなら、入り口で必ず案内されるまで待つのがもはや一般的であると考えます。

クルーズは安くないお金をはたいて、非日常の空間に身をおく「ハレ」の場です。そんな場所で「好きな席を選びたい人が多いから、自由にして頂いている」と言うのでは、何の為に乗ったのかわからないのではないのでしょうか。船側が積極的に「案内されるまでお待ち下さい」と言う姿勢を示して欲しいと思います。

私たちがこれまで乗船した外国船は、メイン食堂の入り口が通常2箇所で、なおかつ長い列を造っても大丈夫な様に入り口の前が廊下やフォトギャラリーになっていましたが、飛鳥は構造上ダイニング「フォーシーズン」の入り口がメインのレセプションに接していて、長蛇の列を収容するスペースがない様です。ここら辺は五つ星クリスタル・クルーズから転籍してきた名残かもしれませんが、であれば整理券を配るなりラインを誘導するポールを立てるなりの工夫をすれば良いのではないでしょうか。

もし乗客の中に、好きな席を選びたい、我先に席を確保したい、窓際目指してダッシュでもするという様な方々が多いとすれば、藤原さんがご指摘の様に団体などの無理な集客が、他の乗客を不愉快にしていると知るべしでしょう。とすれば初代飛鳥から大きくなって設備が整った事がサービスを低下させた、と言われても仕方ないのではないでしょうか。アジサイさんご指摘の各国のクルーズ文化云々の前に「自由に席をお選び下さい」というジャンクフード並のサービスはまず改めた方が、飛鳥Ⅱの今後の為に良いと考えますがいかがでしょう。

http://www.we-blog.jp/wave/seahawks/


4651.Re: 飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの)
名前:おさる    日付:8月17日(日) 0時51分
皆様こんばんわ☆

> ひょっとすると、あの船は人を見て対応する、あるいは何かの尺度でもって案内する人、案内しない人と、差別的に行う、ということなのでしょうか。

僕はそう感じます。というか、この前の釧路・三陸クルーズでそういう体験をしました。フォーマルの夜、一人だったんですが、最後まで案内されませんでした。途中まで連れてって後は放置プレイみたいな感じで(笑)その後、スポーツなどで知り合った方に呼んでもらえたので良かったんですが、ダイニングで一人オロオロしてました。祖父と一緒の時はこんなことはないんですけどね(汗)やはり若者一人だからですかね・・・。
少し話しがずれてしまいますが、朝食の時は、ご飯にするかお粥にするかって聞かれなかったですね。しばらくしたらご飯が出てきました(笑)その場で言えばよかったんですが、小心者の僕は言えなかったですね。

http://blog.goo.ne.jp/osaru-hot


4652.Re: 飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの)
名前:藤原雄一郎    日付:8月17日(日) 5時33分
Candyさん

私はお母様に今一度乗船して頂きたいなと思います。飛鳥ならいざしらず、私が「クリスタルこそ日本人にとって最高のサービスの船」と思っているのが、あのような悲惨な状態であることが、我慢がなりません。

今一度乗船されて、あの時は交通事故のような偶然であったと信じたいのです。でもクリスタルクラスでは絶対にあってはならないことですが・・・

バルクキャリアさん

>アジサイさんご指摘の各国のクルーズ文化云々の前に「自由に席をお選び下さい」というジャンクフード並のサービスはまず改めた方が、飛鳥Ⅱの今後の為に良いと考えますがいかがでしょう。

全く同感です。帝国ホテルがこのような方針を採るかどうか良く考えたらわかります。今時B級やC級グルメのレストランでもキチンと案内してくれるではありませんか。

おさるさん

感じたことはドンドン情報発信してゆくべきだと思います。アジサイさんのおかげでこれだけの素晴らしいご意見が出てきたわけですから、このような声が是非とも船会社に届いて欲しいと思います。アジサイさんには感謝しています。


4653.Re: 飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの)
名前:murmur1    日付:8月17日(日) 7時30分
おはようございます、藤原さん、皆様。

私が乗船したのは昨年の夏、すでにこちらでは席のご案内の事で
ディスカッションをされている頃でした。

結局の所、ウエイターの方々おひとりおひとりの、
プロとしての意識の持ち方の差に出ている様にも思いました。

あるウエイターの方は、ディナー時に私達家族の顔を見ると、
「いつものデーブルが空いているけれど、そちらにしますか?」
と、進んで言って下さって案内して下さりスムースに着席の事もあれば、
こちらが席のご案内を御願いしても、
明らかに、好きに座って下さい、と言う方針にしか見えない時も有りました。

どんなに行列を作っていて並んでいても、必ずその方だけは席のご案内を受けている
方も見受けられます。
会社の関係の方?、または、常連の方?きっと理由があると思われます。
特別の方だから、それはきっとあたり前の事なのだと思いますが、
一般の乗客で、席に案内して頂きたいな~、って思っている方が
直ぐ側に居たら、やっぱりあの光景は寂しい物が有ると思います。
あまりにサービスの差が有りすぎです。
方針が統一されていない。

案内してくれる方もいらっしゃれば、知らん顔の方も居る。
全員が同じ方針、同じサービスのアベレージに到達していない様に
感じられます。


>それぞれの国に合ったサービスが最適
とアジサイさんはおっしゃられましたが、やっぱり席へのご案内は
日本船でも必要な事だと思われるからこそ、
こちらでディスカッションになるのだと思います。

一番下のクラスの船海外のカジュアル船さえ、
座席も決まって居るにもかかわらず
毎回、ウエイターの方が、ちゃんと自分の席に案内して下さる
「此の席で間違いなかったですよね。ニコッ」
ちゃんと、あなた達の席を僕は覚えてるよって感じ。
ちょっと嬉しいですよね。

飛鳥のメインダイニングがファミレス以下の席案内はお粗末です。
とっても残念です。
だって、普段、皆様は、お食事にレストランに行かれて
席の案内される前に
ずけずけ、勝手に席には着かれますか?

http://blog.livedoor.jp/murmur1/


4654.Re: 飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの)
名前:藤原雄一郎    日付:8月17日(日) 8時6分
murmur1さん

これだけ多くの皆様の実際の体験をご披露していただくと、全体像が浮かび上がってきますね。そろそろ私も意見を言わせて貰います。

びいなすのダイニングではダイニング最高責任者のIさんが入り口で愛想良く全体を統括し、日本人のヘッドウエイターが自分の持ち場に目をひからせ、配下のフィリピン人に指示し(特に特定の女性の素晴らしい気配りに感激します)、そして愛想の良いフィリピン人ウエイターが・・・

何が言いたいかというと「入り口でダイニングの最高責任者が立っているだけでなく、気合を入れて全体統括している」「そしてシステム的に日本人ヘッドウエイターが機能することでサービスの均一性をはかっている」といいたいのです。

飛鳥のダイニングのシステムを考えなおす必要がありますね。ファミレスにも劣るジャンクフード(私は好きなのですが、ハンバーグ100円ですからね)システムの導入は即時中止して欲しいですね。私たちは帝国ホテルを期待しているのであってマクドナルドに乗船したつもりはさらさらありませんから。


4655.Re: 飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの)
名前:絢姫    日付:8月17日(日) 8時44分
おはようございます。
さすがにみなさんお考えはさまざまですね。
若輩者ながらすこーし。
私が飛鳥に乗船したのは初代飛鳥のクリスマスと飛鳥Ⅱの年末年始。
ダイニングの案内については
どちらもフォーシーズンで食事をするときは案内をしていただいた記憶があります。
だいたい入り口のあたりでどこに行こうかきょろきょろしていると毎回同じ日本人クルーかフィリピンクルーが案内してくれました。

見ている限りでは確かに案内されている人とそうでない人がいるようで乗船前からこの掲示板で話題になっていたこともあり??という感じではありましたが、特に不快な思いをすることもなく快適に過ごさせていただきました(それとも鈍感なだけでしょうか?)
そして年末年始では初日から3日間、食事についてまたサービスについて意見を求められました。(まぁ初日にオーダーミスを連発したことを申し上げましたので2日目以降も気を遣ったのでしょう)


アジサイさんのおっしゃるとおり日本の風俗風土にあったサービスの提供というのは至極もっともなことだと思います。
そして飛鳥はその日本の乗客にあわせたサービスを提供できるように試行錯誤はしているようですが、方針が統一されていないのかまとめ切れていないのか対応がバラバラな感は否めません。
個人的にはやはりバルクキャリアさんが仰るようにせっかくのクルーズ旅行、リドカフェであるならばご自由にどうぞという方針はわからないではありませんが、やはりフォーシーズンダイニングはイメージとしてはホテルのレストランです。そこは「ご自由にどうぞ」ではなく、「係員がご案内するまでお待ちください」と考えることがベターでしょう。
それに日本人は時間を決められればきっちりとその時間に行きますから案内も集中して行えば捌けないことはないでしょう。

やはり部屋に差異はあるとしても船としてはモノクラスです。
均一サービスを考えるのならばダイニングとしての意思統一を図ることが最善でしょう。
特にすばらしいサービスを提供していただいているクルーもいるわけですから、そちらにレベルがあってくれるといいんじゃないかなぁと。

人の気持ちは十人十色、いろんな考えがあって然るべきですが、やはり飛鳥Ⅱに乗船してダイニングに行けば席に案内してもらえると思うんじゃないでしょうか?

あっ、それとやはり注意しなきゃいけないのは桑原さんの仰るように、あくまでも私的な感想であるということを念頭に。
飛鳥Ⅱは十分すぎるほどの設備を有して、素晴らしい時間を過ごさせてもらったことには変わりはありません。できうることならばまた乗船したいと思っています。
クルーのサービスにはいろいろと話がこの掲示板ではありますが、根本的には充分なレベルであるということ。
みなさん、こうすればよくなるのになぁとポジティブに意見を述べているのだと思っています。


4657.Re: 飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの)
名前:藤原雄一郎    日付:8月17日(日) 8時54分
絢姫さん

議論に参戦?ありがとうございます。飛鳥は何か混乱しているのでしょうかね。私はお値段と設備にふさわしいサービスの提供をすれば「鬼に金棒」と思いますが。

営業運行前のモニタではブッフェで食べ物を取ったらウエイターがそれを座席に運ぼうとしてくれました。恐らくハーモニーのクルーだったのでしょう。このような良い習慣が失われるのは残念です。


4658.飛鳥 II のダイニング席案内
名前:桑原    日付:8月17日(日) 12時34分
 飛鳥 II のダイニング席案内についてはかなり以前から繰り返し議論されてきたことですが,いまだ議論が絶えないと言うことは,現在に至ってもその混乱は解消していないと解釈すべきなのでしょうか。同船では 7 月から客室数の縮小という大胆な戦略を採っているので,その効果が表れることに期待しているのですが,昨年来乗船していないので実際のところは良く分かりません。

 私個人の経験では,乗船前からアジサイさんを始めとする愛好者の方々から親身にアドバイスしていただいたこともあり(#2300),できるだけベストな条件でディナーに臨んだ結果,他船と比べても最も理想的な対応で相席を設定してもらえました。ですので,多くの方がご指摘されるダイニングでの対応が悪さというのは,頭では理解できても実感としてはなかなか分かり難いわけです。
 この矛盾については,hiroshi さんが指摘される「人を見て対応する」という仮説が重要なキーポイントになるのではないかと思います。つまり,席案内の有無がどういう条件で発生するのか解析することが,問題解決の糸口になるのではないかということです。

 ダイニングの対応に温度差が発生するという背景には,やはり先に申し上げた飛鳥クルーズのコンセプトが大きく関わっているのではないかと思います。同クルーズはその設立当初から,乗客各人のクルーズに対する理想や要望に敏感に対応し,最善の方法を常に模索していたものと見受けられますが,もしかすると飛鳥 II の登場により従来と異なった層の乗客が増えたことで,そのメカニズムが大きく狂い出したのかも知れません。
 好きな席を自分で選びたいという要望が多いというのは,私個人の感覚ではクルーズの本質から大きく懸け離れているのではないかと感じますが,ホールでの行列や開場ダッシュなどの異常な現象をそのような要望の表れであると船側が解釈したとしたら,対応するスタッフの混乱もあながち理解できないわけではありません。一番の問題は乗客各人のディナー席に関する要望を汲み上げる方法論が完全に失われていて,判断に窮した時にはデフォルトとして多数意見(席案内をしない)に迎合するという方式が定着してしまっていることなのではないかと思います。

 現状の次善策としては,乗客の中には席案内を希望する者も多くいるということを,態度と行動で主張していくしかないのではないかと思います。行列の先頭から開場ダッシュしたのでは席案内を要求しても説得力はないでしょう(笑)。案内が途切れて放置されたという事例も多いですが,その場合はもう一度振り出しに戻って上級職員(腕章に金線のある日本人スタッフ)に窮状を訴えれば,多分その後の接客は格段に向上するはずです。同船では不満が発生したらその場で訴えた方が良いというのは,最近の書込みでも良く見られる意見です。
 また飛鳥 II ではディナーの入場〆切は開場 15 分で,他の日本船(共に 10 分)より余裕があるという利点も生かすべきです。私が乗船した時は,開場時間に合わせてピアノバーで必ず生演奏がありましたので,演奏聞きながら遠目で行列が掃けるまで待って鷹揚に臨めば,さすがにスタッフも手を抜くことはないと思うのですがいかがでしょうか。


4662.Re: 飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの)
名前:アイジアサイさんより    日付:8月17日(日) 14時0分
藤原注:アジサイさんのPCから旨く記入できず。編集を依頼されました。ところどころ文字化けがありましたので一部違うかもしれません。

今日は日曜日。また何日振りかでこの掲示板を覗いたら、わたくしの書き込みに対して何人もの方々が、しかも長文の書き込みをして下さっておりました。何かお返事のようなことを書かないといけませんね。

(1) わたくしが日本郵船の関係者と一緒だったのではないか、との藤原様のご指摘についてわたくしの文章の何処をどう読むとそういうご指摘になるのか分かりませんが、わたくしは友人との気楽な女同士の二人旅でした。日本郵船との関係は、少数の株主であり、株主優待券を利用して乗船している、という程度です。なお、複数の旅行社(日本郵船との資本関係は無い)に知人がおります。

(2) バルクキャリア様の事例についてダイニングでのウエイターの案内に関して、

バルクキャリア様の事例(4639)は、案内の途中でウエイターが入れ替わったとしても、結果的にテーブルまで案内があったのですから、「入口で立ち止まれば、必ず案内する」という乗員の説明の趣旨と矛盾しないでしょう。

先客が相席を嫌った件は、まったく別の問題です。ですから、わたくしが書いたことと「事実とはまったく違っていた」とのご指摘は相当でないと思います。

ただ、バルクキャリア様の2回目の書き込み(4650)にございます『船側が積極的に「案内されるまでお待ち下さい」と言う姿勢を示して欲しい』とのご意見は、わたくしもその通りだと思います。(後述します。)

(3)hiroshi 様の事例についてhiroshi 様の事例は、わたくしも見かけたことがあります。食事の開始時刻には5Fのロビーの辺りが大混雑になり、扉が開くと土石流のような感じで「群衆」がダイニングへなだれ込みます。あの勢いを止めることは誰にも出来ないでしょう。

また、入口でわたくし達を追い越して足早に入っていく客にも会いました。また、hiroshi 様が案内を命じているのに、ウエイターが「好きな席へ」と言ったのは怪しからん話です。

こういう時にはその場でマネジャーを呼んで注意したいものです。そうでもしないと、そのウエイターはその行為を改めないでしょうから。

(3) 桑原様のお話について桑原様の文章を拝読するたびに、問題の分析を種々の視点から試ておられ敬意を覚えております。

船の評価(クルーズの楽しみ方も含めて)を考える際は多角的な視点に立って総合的に判断すべきだ、とのご意見のように理解できますので、部分的な事例に偏ってお話を進めてしまう者の一人として、大いに勉強になります。有り難うございます。

(4) 私見などこの掲示板の複数の「常連」の方が、特にダイニングでの席への案内に関して、飛鳥の不行き届きを指摘しておられます。ファミレス以下だとのご感想は、案内に限定するなら同感です。

このことについて、わたくしの邪推ですが、郵船クルーズ社は日本市場での利益追求のために、日本人の一部と妥協する道を選んだのではないでしょうか。

日本郵船自体は、米国市場で13年間も連続してトップの座を得ているクリスタルクルーズ社を子会社として持っているので、当然にその成功のノウハウを蓄積している筈です。

たった2隻(以前は3隻の時期あり)しか船を持たない小さなクルーズ会社が、設備やサービスで米国人からトップの評価を得ているのですから、そのノウハウを活用すれば(真似するだけで)飛鳥でも高い評価を得られるでしょう。ダイニングでの案内についても知見が沢山ある筈です。

それにもかかわらず、そのノウハウを日本で適用しないのは、きっと日本市場での別のノウハウがあるからだ、と思っています。大衆浴場に代表される日本独特の客の要求があるのだろう、とわたくしは推察しています。

たとえば、皆様が例示されているとおり、ファミレスでも街中の小さな蕎麦屋でも、店員の案内を待つのが当たり前の国になったのに、船の中では別の民族のように振舞う客が少なからずいます。前記の土石流のような群衆が現れる現象もその一つでしょう。

私は前記(2)に書きましたように、飛鳥でも他の日本船でも、客がダイニングに勝手に入れないような工夫をして頂き、日本市場での習慣にして頂きたいと望んでいます。

飛鳥のダイニングの前に「一部の指定席をのぞいて自由席です」という意味の掲示があり、船内新聞にも「自由席」との用語が毎日載るので、列車の自由席と同様に解する人が出てきても不思議ではありません。

一部の客に迎合しないで、積極的にモラルの高い船に育てて頂きたいものです。良い設備にふさわしいサービスを享受できるように。

なお、人を見て差別的に扱うのか、という疑義については、体験が無いので分かりません。ただ、スイートの客には特別なテーブルが用意されたり、オフィサーとの会食に招待されることがあり、待遇が違う場合があり得ます。

その辺の事情については、この掲示板ではみ~は~様がお詳しいのではないでしょうか。余談ですが、この掲示板では、乗客の言動と船側のサービスとを混ぜて記す方がおられます。両者は主体が異なるなど別の問題ですから、読者に混同されないように分けてご紹介頂ければ、より理解が進むでしょう。

沢山の方々の書き込みがありましたので、お返事は簡略にと思っても長くなってしまいました。読み難くて済みません。


4663.Re: 飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの)
名前:藤原雄一郎    日付:8月17日(日) 14時9分
アジサイさん

本当にありがとうございました。アジサイさんのおかげで活発な議論を呼び、飛鳥の現状が良く理解できました。おそらく読者の皆様も同じだと思います。

願わくば日本の船の関係者にこのような声が届けばいいなと思います。

ただ一点、世界で一番高価な、しかも高級なクルーズシップに「土石流のような乗客」とは大きなショックでした。私は飛鳥の乗船経験は少ないですが、「土石流乗客」にだけは出会ったことがありません。

この程度の数の乗客をコントロールしてこそ飛鳥であるはずです。これは経営陣の思想の問題で、システムを旨く構築すればびいなすのように、あるいはにっぽん丸のようにコントロールできるはずです。

単に乗客の数の問題ではないと思います。飛鳥は私たちの声に真摯に耳をかたむけて改善に努めてもらいたいと思います。

かさねてアジサイさんに感謝します。そして真剣に議論して頂いた皆さんは私の誇りです。でもこれは閉会の辞ではありませんので議論は続行してください。


4665.Re: 飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの)
名前:みにうさぎ    日付:8月17日(日) 14時59分
皆様こんにちは^^

自分の少ない経験から 待っていれば問題なく案内してもらえました。
ただ途中でフィリピンのウェイターさんに引き継がれることは何度かありましたし2人席でお願いしたのに相席にしようとしたりはありました。でもその時にそのウェイターさんに2人席でお願いしたんですけどと言うとすぐに2人席に案内してくれました・・・これって一歩間違えればバルクキャリア様と同じ思いをしたのかも知れません 確かに先客さんが2人席でお願いして8人席に案内されていたら・・・実際自分たちも2人席でとお願いして8人席に2人で使っていたこともありましたし ダイニング全体の意思疎通がしっかりしていないのかも知れません。せめて待っている人たちに対しては不愉快な思いさせないでと思います。 
http://blogs.yahoo.co.jp/miniusa12345


4666.Re: 飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの)
名前:み~は~    日付:8月17日(日) 15時44分
皆様毎々お世話になります。

皆々様のご意見は至極ご尤もなものばかりと拝見いたしております。
私ごときの数少ないクルーズ経験では、皆様に意見させていただく何物もありませんが、ここにきて感じているのは、郵船クルーズが何を目指しているのかやや不透明である事です。

祖父たちから聞かされていた話では、日本郵船はかつて太平洋の女王と呼ばれる客船を何隻も有し、その設備、サービス、食事のどれをとっても、外国一流の船会社、あるいはどのホテルにも引けを取らないばかりか、より優れているものだったとの事でした。
したがって航空機が発達していない当時としては、外国の著名人も日本郵船の客船を選んで乗船したくらいだったそうです。

という事は、レストランでの接客にしても今風のファミレス同様ではなかったのでしょう。

時代は変わって、、、、クリスタルクルーズでは、かつての日本郵船のサービスを引き継いでいるような感を覚えますが、皆様のお話を伺っていると、郵船クルーズではあたかもかつての名声とは縁を切り、外国船にあるような大衆クルーズを目指しているのかと錯覚させられるほどであります。

ところで私の場合、飛鳥Ⅱのダイニングで嫌な思いをさせられた事はないのですが、ダイニングに入る時に用いている事はあります。
(皆様からお叱りを受けたり非難されることを覚悟の上で・・・・)
飛鳥Ⅱに限らず、宿泊しているホテルのレストランを利用する際にも、
ダイニングの入口には大抵レストランマネージャーかチーフウェイターがいる筈ですから、目で挨拶をしてルームキーをさりげなく見せる事です。
彼らはルームナンバーから相手がどういう客かはすぐに判断できますから、必然的にそれ相応の対応がなされてきます。
自分でテーブルに案内するか、あるいは部下にそれなりの席を示して案内させるかはその時々で違いますが、まずその時点で空いているなかでの上席を案内してくれます。
外国での場合で、複数回そのダイニングを利用することになる場合には、案内をしてくれた段階で少々のチップを渡しておくと、当然ですが次回からはなおスムースに案内してもらえます。

ぱしびぃのようにダイニングルームが一般レストランと違う場合には、船側も相手にする客が非常に少ないので、混乱をきたすことは全くないようです。
ただぱしびぃでは一般客が入って来ないように単に監視していると言った方が適切かもしれませんが。
また一般レストランで食事をしたい旨を告げると、すぐさまそちらのマネージャーに連絡をしてくれて、長い廊下を迎えに来てくれました。
また一般レストランでのアルコール飲料も無料扱いとなりました。

総括しますと、飛鳥Ⅱではクルーズ客の多様化に戸惑いを捨てきれず、船側での対応をどうすべきか目下模索中なのかなと。
したがって客側が船側に「自分はこういうサービスを求める」というアピールをすることが、むしろ期待するサービスを受けられる条件の一つなのかもしれないとも感じています。

やっぱりQE2に乗って、キュナードの最上のサービスも受けてみたかったにゃあ....... 遠い目....... 

http://mifaclub.blog87.fc2.com/


4667.Re: 飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの)
名前:藤原雄一郎    日付:8月18日(月) 9時3分
さすが!!み~は~公爵!!
生まれながらに身のこなしかたをご存知の実に高貴なおかたであることを再認識しました。

飛鳥の場合はすべた経営陣の哲学の問題でしょうね。その点、びいなすもにっぽん丸もその基本姿勢にブレは見られません。もちろんその基本姿勢は両者に固有のもので、共通では全くありません。

基本姿勢をブレさせないことが、多くのファンを呼ぶ秘訣でしょう。飛鳥のレストランのサービスは帝国ホテルかマクドナルドかを明確にすべきですね。「乗客に問題があるから」で放置できる事柄ではないと思います。このあたり良く考えて欲しいと思います。


4669.Re: 飛鳥Ⅱのサービス(ダイニングでの)
名前:みえこ    日付:8月17日(日) 16時29分
み~は~さま

あ~ぁ 私も公爵さまの孫に生まれたかったな~
「さりげなくルームキーを見せる・・・ウ~ン この世にこんな優雅な暮らしがあるのかな~」とよだれが流れ落ちるのを拭きつつ びんぼーサラリーマンの妻はため息をついております。

日本人と西欧の人との決定的な違いは「サービスは黙っていてもしてくれるもの。」と思っていて してくれない場合はサービスが悪いの何のと影でぼやくのは日本人、片やはっきりと要求してサービスをさせるのが西欧人 雲泥の差です。
奥ゆかしい日本人は要求をするなんて はしたないいことと思っているようですが 今の時代 やっぱりはっきり言った方がいいのではないでしょうか?

あ~ぁ やっぱり金持ちの妻になりたかったな~
(先ほどスーパーへ買い物へ行ったとき 手持ちの「サントリーオールドの50円引き」の割引券を使い忘れて ひどく夫から怒られたの、もういや!!金持ちがいい!!)

4661.藤原様 返信  引用 
名前:アジサイ    日付:8月17日(日) 13時0分
書き込みをさせて頂きましたが、全文が載らずにリンクのような妙な表示になり、
編集も削除もできません。恐縮ですが、そちらに全文が届いていたら、編集して頂けませんでしょうか。
4659に全文を。4660は同一ですから削除して下さい。



4675.Re: 藤原様
名前:アジサイ    日付:8月17日(日) 18時10分
藤原様

拙文を編集して下さいまして有り難うございました。やはり貴サーバには届いていましたね。良かったです。妙な画面になってしまって、ちんぷんかんぷんでしたので。

それにしても飛鳥に対しての各位の関心の高さを改めて知りました。皆さんが長文の書き込みで、藤原様ご自慢の掲示板が更なる情報を蓄積できましたね。加えて、乗客(クルーズ愛好家)の価値観が多様であることが、当たり前ですが明白になりました。

それと、ダイニングでの案内という点を除くと、書きこんだ方々は飛鳥の設備やサービスに満足されたり、不都合を感じないで船旅を楽しまれたご様子も分かりました。

郵船クルーズはダイニングの案内に関しては「あいまいな対応」を採用しているのだと思います。好きな席を取りたい人には自由に選ばせ、案内を望む人は案内する、というように客の都合を優先させて、結果的に大勢を短時間でさばいてしまう作戦なのでしょう。それを続けている(より徹底している?)のは、現場での客の苦情が少ないからだと推察します。

もしも席への案内を徹底すれば、群衆は長時間待つことになり、おそらく苦情の山が出来るでしょう。ダイニングを時間制限なしにすれば可能ですが、そうすると他の船内イベントとの関係が問題になります。悩ましいことだと思います。

話を少し変えます。一月ほど前でしたか、RCIが来年11月以降に Legend of the Seas (69,130総トン)で横浜発着のクルーズを組むという報道があり、わたくしは期待しています。アメリカ市場並みの価格とサービスとを日本に持ち込んで成功してくれれば、飛鳥だけでなく日本船各社の価格やサービスについて、乗客の側から見た好影響を与えるだろう、と密かに思っているのですが・・・。


4677.Re: 藤原様
名前:藤原雄一郎    日付:8月17日(日) 18時50分
これもアジサイさんのおかげです。とても良かったと思っています。ありがとうございました。

RCIの日本発着は決定しているらしいのですが、詳細が一向にわからないのです。今年3月のラプソディ乗船時は初期不良か、とてもひどかったです。 Legend of the Seas は現状そのままクルーも変えずに持ってきて欲しいですね。
4664.ただいま!飛鳥Ⅱから帰って来ました。 返信  引用 
名前:クルーズ大好き    日付:8月17日(日) 14時26分
皆様こんにちは!


私は飛鳥Ⅱがどの客船よりも大好きです!

フォーシーズンの日本人クルーの接客態度に不満はありません。

しかしバルクキャリア様とまったく同じ体験を今回もしました。
入って右に曲がった所で放置され「ちょっと席までエスコートしてよ!」と言ってしまいました。
するとクルーがびっくりして振り返り「こちらにどうぞ」と手で示すだけで椅子も引いて頂けませんでした。
誤解が無いように言いますが引いてくれる時の方が多かったです。

毎回こうではないのですがこの時は一人でディナーをしないといけなかったので寂しいので相席をしたかったのです。

朝、昼食は15分~30分で食べ終わるので案内があろうが無かろうがどうでもいいんです。candyさんと同じで飛鳥のサービスは期待していないので どうでも良いのです・・・

ただディナーは終るまで約2時間近く掛かります。
オーダーが終ってる席に後から着いたら失礼かと思います(私も反対だと気分が悪い)食事を運んでくるのがそれだけ遅くなります。
飛鳥で学んだ礼儀は皆さんの料理が全部揃って箸をつけるのだ・・・という事を見よう見真似で勉強させられました。(いいことです)

また、家族でこられていて同じテーブルで座りたいと思うのは当然で、予約が出来たら並ばなくて済むのですが飛鳥Ⅱはそれが出来ない為、大所帯の方が早くから並ぶ訳です。(今回も早くから並んでありました)

普通、レストランに大勢で行く時は電話とかで予約するでしょう!ナゼ飛鳥Ⅱになって出来なくなったのでしょう!
旧飛鳥はキャビン毎又は友人と同じテーブルが指定されていました。
変更も可能でした。
一人旅してる方には絶対に指定席が楽です。

お正月もバルクキャリア様や絢姫様総勢7名の席を予約しに行ったのですが「フロントに」とか事前に「旅行会社に」とか言って断られ並んでのダッシュ席取りをいたしました。
しかし、見渡すとなぜかキャプテンズテーブル(一段上がった席)には毎回何席か予約席があるのです。

ウェルカムパティーがある時はオフィサーと一緒のテーブルがあるのは百も存じています(何度も経験済みだから)

ではナゼ???お誕生日だから???いいえ違います。
今回娘の誕生日にやはり9人掛けのテーブルをお願いしたのですがやはり無理でした。
と言うことは特定の方達にだけ予約席(オフィサー同席無し)が取れるとしか思えません。
しかし今回は10人掛けの席を案内して頂きました。もちろん早くから並びましたが・・・。

ここでちょっと休憩。



4668.Re: ただいま!飛鳥Ⅱから帰って来ました。
名前:クルーズ大好き    日付:8月17日(日) 16時20分
つづき

誤解が無いように申しますがフォーシーズンダイニングの日本人クルーにはまったく不満はありません。私には親切なくらいです。
この性格だから何でも手短に相談します。
しかし彼らも困って返答できないようです。
いつも旅行社を通して聞いてくださいとの返事です。


アジサイ様 はじめまして

>飛鳥Ⅱですが、日本船であれ以上の設備を整えた船が他にありますか?
>パームコート、リド、ビストロなどでの軽食やケーキ類の種類も従前どおりに多く、
ソフトドリンクの種類も豊富です。もちろん食事中でも何時でも追加料金は不要です。


まったく同感です(*^_^*)
ですから10年以上前から飛鳥が大好きなんです。
私は同じ飛鳥のリピーターでもぱしびぃやにっぽん丸にも何度か乗船した経験があるのでそれぞれの長所、短所がわかるのです。

アジサイさんがおっしゃっている事が本当に嬉しかった(大袈裟ですけど)。
たった1回しかその船に乗船経験がない方が「もうこの船乗らない」とおっしゃられるのは、たまたまそのクルーズが悪かったとしか思えないのです。

>定員800名に対して乗客は610名。乗員は480名。

乗客が少なかったんですね!
7月の大船渡は約830名(定員超え)の乗船客。
横浜の花火の時は乗員ではない元飛鳥クルーズのスタッフも大勢応援にこられていました。花火が終ってその日に横浜で下船されていました。

また今回の関門橋花火は乗客約730名
下関で初々しい若者達が大勢応援隊として飛鳥Ⅱに乗船してきました。
リドで花火弁当(夕食)とお茶入れなどをなれない手つきで一生懸命働いておりました。
私に「この船どこに行くんですか?」と聞くので「次は韓国釜山に行くのよ」と言ったら「へぇ~世界一周してるんですか?」と返ってきました。
聞くところによると現地派遣会社からきて花火が終るPM9時下船するそうです。
何が言いたいかと申しますと乗員は480名は何処にいるの?っと毎日思うくらい飛鳥のクルーがいません。

ビスタラウジに3時のお茶タイムに行くとオーダーをなかなか取りに来てくれません。そこの責任者が今まで見た事もない日本人男性に変わっているではありませんか。
三流ホテルから来たかのような接客(態度)と言葉使い。
ガッカリ!!!本当に本当にガッカリ!!!!
飛鳥Ⅱで一番好きなパームコート・ビスタラウンジにこの若者がずーっといるのです。
お茶を提供できないのなら船内新聞に書かないでほしいです。

ですから7月も今回(8月)もあれだけお気に入りのパームコートだったのにあまり行きませんでした。残念です。

それとレセプションの男性です。
7日間スーツケースに入っていたフォーマルドレスがシワクチャになっていたのでレセプションにプレス依頼の電話を入れました。
驚く事にフロントまで自分で持ってくるようにと言われました。
「明日の夕方着られるでしょ。間に合いませんので持ってきて下さい」
いままで毎回、荷を解くと頼んでいたのにっと申しました。
仕方なくクリーニングの袋に入れ伝票と持って部屋を出たらフィリピンの部屋係の子が親切に持って行ってくれました。

ところでベランダ付きの部屋に泊った事ある方にお聞きしたいのですが、青いマットは夜しまって朝掃除が終ってセットして頂いた事ありますか。
毎回8・9・10階に泊ってもそういった事してもらった事が無かったのですが今回この部屋係りの子は言わなくても毎回ちゃんとしてくれてました。
今までは椅子が濡れていてバスタオルを敷いて座っておりました。掃除の時も濡れたバスタオルはそのまま、手すりは塩害で自分でお掃除するのかと思って拭いておりました。
ちょっとした事がイヤになったり感動したり・・・。
あまりグチや文句を言うのも聞くのもイヤです。

船内では本当にたくさん楽しんでいるので今回はアンケートを書いてきませんでした。
大半のクルーは素晴らしいのですがほんの数人かが最低です。
すれ違っても会釈や”こんにちは!”のご挨拶も7月はありませんでした。(この時はアンケートに記入)今回はぎこちなくお互いに挨拶しましたが、多分私は嫌われているのは解っております(笑)

でも飛鳥Ⅱが大好きなんです!!!!


4670.Re: ただいま!飛鳥Ⅱから帰って来ました。
名前:candy    日付:8月17日(日) 16時32分
お帰りなさい!!

9名で参加されたのですかー?素敵ですね。
でも毎回ディナーの時は大変だったでしょう・・本当に指定席か予約が出来るようにしてもらいたいですよね!
9名ってご家族とお姉さまですか?羨ましいです。

クルーズ大好きさんほど飛鳥に乗っていても案内が無かったりするなんて・・それでは私なんかは完全に無視されますね(泣)

私も誕生日に乗りたいと かねがね思っているのですが ゴールデンウィーク中で 世界一周の真っ最中なのです。
一生無理かもしれません(笑)

新しい更新を楽しみにしています!!


4671.Re: ただいま!飛鳥Ⅱから帰って来ました。
名前:藤原雄一郎    日付:8月17日(日) 16時39分
クルーズ大好きさん

本当に良く理解できます。その気持ち!!これでこそ真の飛鳥ファンですね!結婚生活と同じで、良いところも悪いところも熟して、こちらはいかに平穏無事に過ごすかですが、飛鳥の場合は熟知して、それで総合的に楽しむことが出来ればよい!!

それで気に入らなければ去ればよい。結婚生活とちがって、容易に去ることが可能なわけですから・・・

ゴチャゴチャいいながらも乗船してくれる客は良い。何も言わずに去る客が多ければ商売が成り立たない!!

飛鳥は今のところ乗船してくれる客が多いからいいじゃないか!!


4672.Re: ただいま!飛鳥Ⅱから帰って来ました。
名前:藤原雄一郎    日付:8月17日(日) 16時40分
candyさん

それは不幸ですね。日本の船は全部ダメですね。お気の毒に。


4673.Re: ただいま!飛鳥Ⅱから帰って来ました。
名前:クルーズ大好き    日付:8月17日(日) 17時16分
まだまだ言わせてください。

今回、日本船3隻とも乗船された事ある方がおしゃっていました。
その中でもにっぽん丸が好きだそうです。
今年のお正月クルーズで初めてぱしびぃの乗られた感想が「常連さんだけにはあの船凄い接客するのね」

どの船でもそうだな~と感じました。
飛鳥Ⅱの図書室横に1,000泊の方の名前がゴールドプレートに書かれて廊下に掲示されていました(計8名)。
今回ももちろんその1,000泊の人が乗船されていてスタッフはやたらと親切です(売店の子もカウンターから出てず~っと笑顔で世間話をしてありました)
その光景を見ていても全然嫌な気分がしませんでした。
当然一元さんと常連さんの扱いが違って当たり前だと思いました。

だってJALの飛行機(jとかFクラス)に乗ってもクラブ何とかの人には私が横に座っていても「何々様いつもご搭乗ありがとうございます・・・」とご挨拶にこられています。
「へぇ~常連さんなんだ?」っと思って隣の人を見ます。
昨日のアテンダントの方の接客が素晴らしく妹が「飛鳥Ⅱの接客はJAL以下やね」っと言っていました。
珍しく機内放送で機長のご挨拶もありなんだかまだ飛鳥に乗っている気分でした。
機内食も美味しく”なだ万”のお料理が提供されていました。

話がズレましたが私のように苦情を言うのは中途半端な常連さんが多いようです。
初めて客船に乗船された方は、今まで良かったサービスや他船のの違い等わからないと話しておられ何の不満も無いそうです。確かにそうですね。

そして私に初めての方達が「にっぽん丸はお料理が美味しいそうですね?」と何人も聞いてきます。
「そうですね!でもお料理以外に何か他に楽しい事が飛鳥Ⅱ以上にあるか聞いて頂けませんか?」と言うとみなさん納得してありました。

私が言いたいのは、3隻それぞれ個性があるのです。
一概にどの船がいいとかは自分の好みだと思います。
飛鳥Ⅱはあまり好きでは無いとかにっぽん丸は?ぱしびぃは?
などと私は出来るだけ言わないように心掛けてはいるのですがやっぱり飛鳥Ⅱが好き(笑)

昨日大桟橋で日本船3隻見た時は、どの船も綺麗で見とれてしました。
いつもはYキャット(バス)で羽田まで行くのですが見惚れすぎて飛行機に遅れそうになりタクシーで戻りました。(高かった~)
見るだけならどの客船も大好きで~す\(^o^)/

言いたい放題言って不愉快な思いをされた方もたくさんいらしゃると思いますがこの掲示板が好きで何でも思った事を書かせて頂きました。

み~は~様 お久し振りです。
私もいいサービスを受けたいのでチップはバラまく方ですよ。
もちろん今回のお部屋担当者や他にも渡してきました。
ぱしびぃ乗船の時もそうします。
これはぱしびぃの常連さんから習った習慣です。


4674.Re: ただいま!飛鳥Ⅱから帰って来ました。
名前:藤原雄一郎    日付:8月17日(日) 17時53分
クルーズ大好きさん

とてもフランクで楽しいお話をありがとうございました。クルーズを熟知したクルーズ大好きさんならではの含蓄のある言葉の数々に「ウンウン」と思わずうなづきました。

私がいつも言うクルーズの三大要素「設備の豪華さ」「食事やショウを含むサービス」「乗客の織り成す雰囲気」の総合力で判断するように必ずなると思います。

そしてその船の個性が自分の琴線に触れるか?三船の比較を良く効かれますので、そこそこに説明しますが、「ご自身が経験されるのが一番ですよ」と申し上げています。

色々浮気もしてみて「やっぱりこの船だ」というのを終の棲家にすれば良いと思います。飛鳥もびいなすもにっぽん丸もそれにふさわしい船だと私は思っています。

ついつい文句が出るもの「これを改善してくれれば、さらに琴線に触れる船になるのに」との思いからです。

私の場合は極力好みを持たないで冷静な目で見るようにしています。私のサイトが終わりを迎えたら思い切り我がままに楽しみたいと思いますが。


4676.Re: ただいま!飛鳥Ⅱから帰って来ました。
名前:candy    日付:8月17日(日) 18時24分
ぱしびぃーの常連さんって・・ひょっとして Tさん?いつも一人で乗っている・・・あの方は1000泊以上している方で チップをはずむので
別格扱いです。当たり前ですけどね!
やはり貢献度が違うし・・上得意には それなりの対応が必要です。

ただ ぱしびぃーは ちょっとあからさまで・・・
ただの 僻みですので お許しを・・
 

  


4678.Re: ただいま!飛鳥Ⅱから帰って来ました。
名前:クルーズ大好き    日付:8月17日(日) 19時11分
candyさん 去年飛鳥Ⅱでお会いして以来ご無沙汰しています。
セレニティーでは本当に失言を吐いて申し訳ございませんでした。

あっ!今、藤原さん笑ったでしょう(-_-;)


>9名で参加されたのですかー?素敵ですね。

いいえ、今回は3名で乗船しました。
毎回乗船すると、どの船もそうですが、沢山お友達が出来ます。
今回はペタンクゲームやフラダンス教室、マリナーズクラブなどで偶然何度もお会いして一緒になって知り合った方々です。

特に一組のご夫婦は私と姉妹(趣味です体系ではありません)かと間違えるほどいろんな所が似ているのです。
横浜に来た時は家に遊びにくる様、その場で携帯電話に登録させられました(笑)
旦那様とも不思議な縁?があったのです(笑)
話したいけど守秘義務?残念ながら今度お会いした時にお聞かせ致します。

>ぱしびぃーの常連さんって・・ひょっとして Tさん?いつも一人で乗っている・・・あの方は1000泊以上している方で チップをはずむので


へぇ~ぱしびぃでも1,000泊達成した方がいらしゃるのですか?

ところでこんな事、話して良いか迷うのですが、とにかくこの掲示板だと何でも喋りたくなるのは私だけでしょうか?
チップの習慣は、数年前、ワールドの区間クルーズの時ご一緒してその後、私が一人で日本一周クルーズで再会し一緒のテーブルに偶然なった時です。
「貴方の分もチップ渡してあげているから・・・」
この時は正直言って驚きました。
日本船もチップがいるんだ!!!!
でもよ~く注意してみてると、どの日本船でも渡しています。
堂々とあからさまに渡すところも見た事が何度もあります。

中には1万円をくれるお客さんもいるそうですよ。
私も小額のドルがあまったので家族から余ったドルを回収して袋に入れて100ドル以上も間違えて渡した事がありますよ。

妹は1,000円は多いからと日本円をお札のドルに変えて渡しているみたいです。
お地蔵さんじゃ無いんだから小銭では渡せません(笑)とおしゃる方もいます。


4679.Re: ただいま!飛鳥Ⅱから帰って来ました。
名前:藤原雄一郎    日付:8月17日(日) 19時34分
クルーズ大好きさん

>あっ!今、藤原さん笑ったでしょう(-_-;)

笑ってませ~~~~ん!

私はチップなど渡したことはありませんよ!でも飛び切りの笑顔と良いサービスが返ってきます。チップ受け取りをしないように厳しく指導している会社もありますよ。どことは言いませんが・・・

外国船は夕食時テーブルにきて演奏などしてくれれば、さりげなく、目立たないようにチップを渡すのが礼儀でしょうね。私たちが払う外国船のチップに演奏者は含まれていませんから。


4680.Re: ただいま!飛鳥Ⅱから帰って来ました。
名前:candy    日付:8月17日(日) 19時43分
失言なんて とんでもない!!
楽しかったですよねー。
又 是非 セレニティーでお会いしたいです。(本当に)

セレニティーのサービスが元に戻るのを心待ちにしている人達も多いと思いますので・・・・

ぱしびぃー にも1000泊以上の方が何人もいるのですよ!当然 にっぽん丸にもね。にっぽん丸が一番多いかも・・確認していないので分かりませんが。


4684.Re: ただいま!飛鳥Ⅱから帰って来ました。
名前:みえこ    日付:8月17日(日) 21時36分
ふ~ん 日本船にも1000日を越えるほど乗っていらっしゃる方がいらっしゃるのですか・・・

かなり前になりますがクイーンエリザベスを住処にしていらっしゃるとかの女性が紹介されていて この世の中にはそんなお金持ちがいるのかとひどく驚きました。
その老女が新人ウエイターの成長を温かい目で見ている様子が写りました。
乗客がクルーを育てるのですよね。
誰にだって「新人」といわれた時があるのです。

はるか昔 数々の失敗の連続にもめげず ケラケラと笑ってやりすごした自分の新人時代のことを思い出しました。


4686.Re: ただいま!飛鳥Ⅱから帰って来ました。
名前:アジサイ    日付:8月17日(日) 22時7分
クルーズ大好き様、はじめまして!

お名前を「クルーズ大好き」から「飛鳥大好き」に変えてごらんになったら?
そう申し上げたいくらいの飛鳥ファンのようですね。この掲示板の桑原様のように
多角的に評価したら飛鳥Ⅱが日本船では群を抜いて素晴らしいし、楽しめると、
わたくしはそう思っています。

初めての方にどの船が良いか聞かれたら、迷わずに飛鳥を勧めます。
クルーズは非日常的だと良く言われますが、とにかく楽しめれば良い訳ですから。
食事も洋食は選択制だから、それ自体が楽しめます。どれにしようかな?と。
飲み物に困ることもないし、軽食も体調や気分で随時いただけますよね。
プロダクションショーは、米国のものですが、見慣れると次を見たくなる。
踊り、衣装、背景、歌、演奏など、どれも優れていて、出演者が真面目に取り組んでいます。
日本国内では滅多に見られない本場ものです。

北海道クルーズで、ひとつご報告を。
函館を出て網走へ向かう途中、利尻島と礼文島のすぐ西側を低速で航行して
両島の全貌をゆっくりと見物させてくれました。末永船長さんの大サービスです。
その後もノシャップ岬と宗谷岬に近づいて、北端の地を海上から見せてくれました。
函館出港後、20ノット台でとばして時間を稼ぎ可能にしたわけで、飛鳥Ⅱの性能を
利用した粋な計らいでした。晴天だったので、利尻富士が特に綺麗でしたよ。


4688.Re: ただいま!飛鳥Ⅱから帰って来ました。
名前:アジサイ    日付:8月17日(日) 22時17分
クルーズ大好き様

追伸です。
上記の利尻島を海上から見物していたら、Pacific Venus が利尻の沓形港に入港しているのがよく見えました。
7月27日(日)の午後1時頃のことです。
飛鳥Ⅱは29日に沓形港とは島の反対側(東側)の鴛泊港に錨泊しました。


4690.Re: ただいま!飛鳥Ⅱから帰って来ました。
名前:藤原雄一郎    日付:8月17日(日) 22時40分
アジサイさん

クルーズ大好きさんとはご一緒したこともありますが、豪快でとても気さくな人ですよ。「飛鳥大好き」と娘さんが携帯投稿で代筆するときにハンドルネームを間違えたくらいですから!!

特にボブ田中さんの大ファンで。オットあまり喋ると個人情報漏洩になりますね。