2008年10月
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5039.カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記 返信  引用 
名前:ぽんぽこりん    日付:9月27日(土) 4時20分
藤原さん みなさん おはようございます。
無事に出航し、今大西洋を北上中です。

ケープリバティー港はコンテナー埠頭に隣接して、今は工事中ということもあって
きれいだとはとても言えない状態でした。
昨年利用したマイアミ港はとてもきれいでしたからその差にがっかりでした。

また、ニューアーク空港周辺のヒルトンホテルから乗ったタクシーの運転手が道を
知らないというハプニングもあって、船は見えどもターミナルにはなかなか着かない
というおまけまでついた旅の始まりです(笑)

私たちの乗船したエクスプローラーオブザシーズは予定通りに9月25日の17時に
ケープリバティー港を出港しました。
低気圧が近づいているのでかなり強い風が吹いていて、11階のウォーキングデッキを
歩いていると飛ばされそうでした。

自由の女神とマンハッタンのビル群を見ながらの出港はなかなかの感動ものでした。
港を出るとすぐに強い風と波の影響で船は小刻みに揺れ始め、大西洋に出ると今度は
大きなうねりを受けて前後左右にやや大きな揺れが始まりました。
歩けば左右にフラフラ、ロイヤルプロムナードを歩いているとそこにいる皆が同じ状態
ですので、みんなで一緒に酔っ払いみたいな状態です(笑)
138,000トンの船であってもこれだけ揺れるのかーと思えるくらいです。

昨年乗ったリバティーオブザシーズとは、船内各所に違いがあり、それを確かめながら
楽しんでおります。
船の揺れにもめげずに昨夜の夕食、今朝の朝食もしっかり食べて、そしてさらに先ほど
お昼を食べました。
夕方からアイススケートのショーを見る予定でしたが悪天候のために中止です。

写真の方は後にアップいたしますので、取り急ぎ無事出航のお知らせまで。

 ぽんぽこりん より
http://diary.jp.aol.com/ecz67s6hty/



5040.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:藤原雄一郎    日付:9月27日(土) 5時36分
ぽんぽこりんさん

早速のレポートありがとうございます。ブログの方も拝見させて頂いておりますよ。
ニューヨークからの出港レポートはとても珍しく「そうなんだ」と思いながら読ませて頂きました。ニューヨーク・カリブで大揺れしたというニュースを何度か聞きますが、やはり揺れる海域なんですね。
続報楽しみにしています。


5041.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:みえこ    日付:9月27日(土) 16時45分
自由の女神に見送られて出航・・・
な~んて素晴らしいことでしょう!!

船の揺れはおさまりましたでしょうか?
ピッチングとローリングが一緒なら 14万トン近い船でもそのように揺れるのですか・・・?
それとも猛烈なシケなんでしょうか?
アイススケートのショウが中止になるくらいですから かなりひどいのですね。

お母上様もお楽しみのことと思いますが お食事は気に入っていただけたでしょうか?
義母はクルーズに行くたびに元気をもらって帰ってきますが いよいよ無理になって来たらしく 秋のクルーズはどうしようか迷っているようです。


5045.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:クルーズファン    日付:9月27日(土) 22時24分
 ぽんぽこりんさん、藤原さん、みえこさん、皆さん、今晩は
 なんて素晴らしい乗船記なんでしょう! すごいですね。
 やはり迫力があります。実況中継は今自分がそこにいるような気分になります。ぽんぽこりんさん、私も揺れているようです。ぽんぽこりんさんのクルーズ私も一緒に楽しみたいです。明日は何が起こるか、もう興奮して今日は夢を見てしまいそうです。
 
 みえこさん 私の投稿した3日目の写真2枚目は厳美渓の写真です。メインの写真ではなくちょっと外れたところから撮った写真ですのでわかりにくかったですね。


5047.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:ぽんぽこりん    日付:9月27日(土) 23時33分
藤原さん、みなさん こんにちは。
大西洋を北上している間は左右に前後にと揺れていました。
バスタブのお湯がさざ波立つほどでした。
今朝は揺れの少ない海域に入ってきたようで、昨夜までとは違って船はとても安定した
航海を続けています。

朝、ふと眼を覚ますとちょうど朝陽が水平線から顔を出す瞬間。 服に着替えるのも忘れ
バルコニーから写真を撮りました。
この船はバルコニーが完全に独立したタイプですので、隣の部屋の視線が気になりません。
独特の開放感がなかなか良いですよー (^o^)v

今の気温は17℃、海水温は18℃、気圧は1,029hpa(30.4inHg)です。
先ほど船の11階デッキ最前方に行ってきましたが、日かげ側では風はかなり冷たく感じました。
日なた側は秋とはいえ、陽の光にはまだまだ元気があります。ポカポカよりもちょっと
チリチリに近い感覚の陽射しです。

船はまもなくシドニーに寄港します。
今、PILOT BOATが接舷してPILOTが乗り移りました。
シドニー入港は13時、出港は18時です。 束の間のシドニーを楽しみたいと思います。
船でカナダに入るのは初めて、これで、陸、海、空からアメリカとカナダ間の往復を経験することになります。

それではまた。
http://diary.jp.aol.com/ecz67s6hty/


5051.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:藤原雄一郎    日付:9月28日(日) 7時3分
クルーズファンさん

私も喜んでいます!

ぽんぽこりんさん

共に乗船しているようなレポートありがとうございます。バルコニーからの朝日はさぞ綺麗でしたでしょうね。写真のお上手なぽんぽこりんさんのことですから、やがて美しい日の出を見せて頂けるものと楽しみにしています。


5053.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:ぽんぽこりん    日付:9月28日(日) 9時11分
シドニー港の1キロ程手前の広い所で船は180度向きを変え、後進で港に接近します。
船の後方にPILOT BOATは付いていますが、TUGで曳いてはいません。
そしてそのまま右舷から自力で着岸しました。

上陸後にバスツアーなどに出かけるお客さんでテンダーステーションは大渋滞だと予想されたので(ということを都合のよい言い訳にして)、出発前にお昼ごはんをしっかりと食べてから、テンダーステーションに向かいました。
下船に備えてSEA PASS CARDを準備していると、傍にいた係員の方から声がかかりました。
家内がその方と笑顔で話し始めたので、「えっどうしたの?」と私もその方の方をみました。
なんとその方は、昨年乗ったリバティーオブザシーズのコンシェルジェのリカルドさんだったのです。

「わー久しぶり! 元気だった?」と声をかけてきてくれました。
そしてその後にしっかり私の名字を読んでくれたのです。SEA PASS CARDを彼は見ていませんから、本当に私の名字を覚えていてくれたのでしょう。もう感激でした!!!
「この船でどんな仕事をしているの?」と尋ねると、やはりコンシェルジェラウンジ担当
とのこと。
今回私たちはジュニアスイートを利用していますので、コンシェルジェラウンジを利用できません。
ですから、たまたまそこでバッタリと会ったのです。
一年前にカリブ海クルーズでお世話になったリカルドさんと、まったく別の航路での
クルーズで再開できるなんて、こんなにも偶然が重なることが本当にあるのですね。

その後下船して街を散策してきました。
ここシドニーはこじんまりとした可愛い街でした。
今、こちらは17時を少し過ぎたころ、まもなくの出航に備えて岸壁では演奏と歌が始まりました。

航海3日目は予想もしない嬉しい出来事もあって、我が家は大盛り上がりの一日でした。

それでは また。

PS こちらに写真が貼り付けられないんですよー ??です。
http://diary.jp.aol.com/ecz67s6hty/


5054.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:ぽんぽこりん    日付:9月28日(日) 9時15分
先ほどキャプテンからのアナウンスがありました。
近づいているハリケーンの影響を避けるために、明日帰港する予定のプリンスエドワード島をパスして、ケベックに直行することになりました。
詳細は続報にて  9月27日 20時45分の事でした。
http://diary.jp.aol.com/ecz67s6hty/


5058.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:藤原雄一郎    日付:9月28日(日) 14時4分
ぽんぽこりんさん

プリンスエドワードは目玉中の目玉なのに残念ですね。
でも船の中は良かったみたい。クルーの対応もラプソディとは大差がありますね。RCIは本当は素晴らしいサービスなんだ!と納得。
写真はサイズが大きいと貼り付けられないみたいですよ。ためしにサイズの小さな画像を一枚貼ってみてください。


5065.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:ぽんぽこりん    日付:9月28日(日) 22時3分
Original Size: 1024 x 766, 70KB

藤原さん
試に一枚写真を添付してみます。
上手くいくでしょうかー?
http://diary.jp.aol.com/ecz67s6hty/



5066.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:murmur1    日付:9月28日(日) 22時11分
>>ぽんぽこりんさん

ぐ、ぐあ~~~~~!!
 
か、かんど===

http://blog.livedoor.jp/murmur1/


5068.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:おさる    日付:9月29日(月) 1時31分
ぽんぽこりん様

おぉ!!自由の女神だぁ☆
やはり写真があるのとないのでは、写真付きの実況レポートの方が何十倍も何百倍も良いですね^^

http://blog.goo.ne.jp/osaru-hot


5070.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:藤原雄一郎    日付:9月29日(月) 6時18分
ぽんぽこりんさん murmur1さん おさるさん

お早うございます。朝おきてみると、本当に何十年ぶりの自由の女神との再会でしょうか。本当に感激しました。
問題はやはり写真のサイズでしたね。返信ごとに一枚で私たちも楽しむことが出来ると思います。よろしく!! 


5072.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:みえこ    日付:9月29日(月) 8時39分
ニューヨーク出航は17時でしたから もう夕闇が迫っていたのですね。
ハリケーンのために予定変更になったいますが その後はどうなったのでしょう?
138.000トンの巨大な船でもやっぱり揺れるのですね。
ハリケーンって南の方のメキシコ湾あたりで被害が出るとばかり思っていましたが そのような北部も通過するのですか。

台風15号が現在 台湾あたりにいて 今後向きを変え どうもこちらへ向かった来るようです。
アムステルダムが神戸を出航するころには通過しているでしょうが 太平洋へ出ればうねりが残っていて 揺れるかもしれません。


5074.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:ぽんぽこりん    日付:9月29日(月) 11時33分
Original Size: 512 x 768, 58KB

シドニー港の出航時刻は18時30分過ぎ、約1分掛けて岸壁から100mほど自力で真横にスーッと移動したあと、沖合目指して向きを変え滑るように走り始めました。
港の近くは波もなく穏やかでしたが、沖合に出ると船はまた左右に揺れだしました。

出航して少しして、リカルドさんと船内で再び会うことができ少しだけ話しをました。
彼がこの船に乗り始めたのは今回の航海からで、今後6週間乗務するのだそうです。
私たちが先週この船に乗っていたら会えなかったのです。
また、うれしいお知らせもありました。 彼は結婚し、奥さんのお腹にはリカルド2世が。
とてもうれしそうに指輪を見せながら教えてくれました (^o^)V
「おめでとう!」と私、「ありがとう!」と彼。
おめでたい話は国境に関係なくうれしいものです。

出航後しばらくして、船長からの船内放送がありました。
「ハリケーンkilyが接近しているので避難のためにこれからセントローレンス河に入るまでは全速で航行します。そのため、明日寄港予定のプリンスエドワード島には寄らずに、ケベックに直行すること決定しました。」

この放送を聞いてがっかりしていると船長から続けて放送がありました。
「皆さんが楽しみにしていたプリンスエドワード島へ寄港できないことを残念に思いますが、この船が安全に航行できることが一番大切です。皆様の安全の確保するための判断に
ご理解とご協力をお願いします。」
確かにそのとおりです。 船長の英断に感謝しなくてはいけません。

ということで、終日航海日が一日増えました。
また、当初はケベックに朝入港してその日の夕刻に出航という予定でしたが、今回の予定変更でケベックには1泊することになりました。

夕食を済ませその日はおとなしく(?)就寝しました。
翌朝はとっても早起き! 時差も1時間遅くなりますので、航海時計で朝の2時半に目が
パチリ。
それから船内の撮影に出かけました。
船内各所の夜の様子、誰もいない風景を撮るには今しかない! と張り切って撮影隊は
出発しました。

図書室、ロイヤルプロムナード、ラウンジなど日中は人でごった返す場所も人気がない
時間帯はまるで別の世界のようです。
特に夜の淡い明かりで照らし出されるその空間は何とも言えない雰囲気でした。

途中船内のあちこちでクルーに話しかけられました。
「早起きだね。 good mornig日本語では何ていうの?」とか、
あるクルーは「ケベックに1泊できるのはラッキーだよ」などと言ってきました。
私が、「プリンスエドワード島に行きたかったので残念だ」と言うと、今回の寄港地では
ケベックが一番きれいだよ、次はハリファックス、そしてプリンスエドワード島の順だね」
そのケベックに予定外に泊まれるのだからあなたはとてもラッキーだよ」と自信満々でした。
そんなに言われてはケベック楽しみにしなくっちゃ!!

それにしてもこの航海では色々な事があるものです。
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5075.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:みえこ    日付:9月29日(月) 12時26分
リカルドさんと再会なさったとか どれほど驚き 嬉しかったことでしょう。
写真の背の高い男性を覚えていますよ。
名前を覚えていたとか やっぱりプロ!
日本人の名前は覚えにくかったでしょうにね。

ところで写真の巨大なヴァイオリンは何でしょうか?

その後ハリケーンはどうなったでしょう?
波静かなセントローレンス河に急いで逃げ込んだのね。
知らない地名ばかりですので これからグーグルアースで調べてみます。


5076.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:藤原雄一郎    日付:9月29日(月) 13時50分
ぽんぽこりんさん

実況中継はとても嬉しいです。それにしても14万トン近い船でも揺れるのですか。クルーとのやり取りなども聞いていてホンワカしますね。
真夜中というか早朝の撮影。三脚を使ってF11くらい絞って撮影すると、とてもシャープで隅々までピントのあった写真が撮影できますね。見せていただくのを楽しみにしています。
ケベックの紅葉も楽しんできてください。これも絞って撮影ですかね。広角で絞ると全体が引き締まって撮影できますものね。これも楽しみです。
ぽんぽこりんさんの写真はプロも逃げ出すくらいの腕前ですから大いに勉強になります。


5077.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:ぽんぽこりん    日付:9月29日(月) 22時16分
朝6時にケベックに到着しました。
まだ陽が昇らないうちにシャトーフロントナックの下を通過し、
少し離れた岸壁に到着しました。
着岸後、セレブリティーが到着、一方でクリスタルシンフォニーが
横を通過しました。
今日はこれからケベックの街を散策です。
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5080.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:藤原雄一郎    日付:9月30日(火) 7時30分
ぽんぽこりんさん

カナダには1966年だったか1967年だったかモントリオールのエキスポに行っただけです。紅葉のカナダ、サミット会場となったハリファックスなど行って見たいなあと思います。
良く見てきてくださいね。


5081.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:クルーズファン    日付:9月30日(火) 10時10分
 ぽんぽこりんさん、藤原さん、皆さん、おはようございます。
 やはり実況中継は違いますね。とてもとても興奮して見ています。 プリンスエドワード島は私も楽しみにしていましたが残念です。<赤毛のアン>が木陰から飛び出してきそうな島を想像していつか私も絶対に行きたい島です。 天候によって寄航しにくい港なんでしょうか?いつか飛鳥の世界一周クルーズでも寄航予定がお天気の加減で寄航できませんでした。でもケベックが一番綺麗だ とか?お写真が楽しみです。
 お写真が成功して良かったです。ケベックの景色が楽しみです。プリンスエドワード島の分まで楽しんできてください。


5082.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:藤原雄一郎    日付:9月30日(火) 10時33分
クルーズファンさん

本当に実況中継はいいですね。最高です!!


5083.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:ぽんぽこりん    日付:9月30日(火) 18時14分
Original Size: 1024 x 683, 71KB Original Size: 1024 x 683, 79KB Original Size: 1024 x 683, 93KB

ハリーケンを避けるために全速力でセントローレンス河に逃げ込んだ船は、安定した航海を続けました。
天候は河に入ってしばらくの間回復しませんでしたが、サグネイ河に入るとやや雲が切れてきました。
サグネイ河はセントローセンス河の支流で、景色が良い場所とのことで多くのクルーズ船がここをコースに組み込んでいます。

この船もこの河の途中まで行った所で360度向きを変えてセントローレンス河に戻り、
ケベックに向かうというコースを進ました。
支流とはいっても138,000トンの船が余裕をもって旋回できる河です。
河幅は船が旋回した地点での両岸との距離は、そそり立つ断崖の木々の紅葉がわかる程度
まで狭まりましたが、それでもこれで河なの?というくらいに広かったです。
感覚的なもので正確ではないかもしれませんが、ミルフォードサウンドよりも広いと思います。

船は夜明け前にケベックに到着しました。夜景のシャートーフロントナックを見ることが
出来たのはハリケーンのおかげですから、クルーが言っていたように私たちはラッキーだと思うことにしました。

もういくつかラッキーなことがありました。
予定が早まったおかげでセレブリティーのコンステレーションの入港と、クリスタル
シンフォニーの入港を見ることができました。
今ケベック港には、この2船に加えてエクスプローラーオブザシーズが停泊しています。

街に出てみましたが、3船の乗客で街中はとても賑やかです。
港からシャトーフロントナックの手前の高台に上がるエレベーターにも長い行列ができていました。
そこから見た景色はとてもきれいでした。
何枚か写真を添付しますのでご覧ください。

船がここにいる間に秋晴れに恵まれないかなーと、天に祈るばかりです。
http://diary.jp.aol.com/ecz67s6hty/



5084.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:藤原雄一郎    日付:9月30日(火) 18時20分
ぽんぽこりんさん

写真が加わると、とてもいいですねえ。ハリケーンの影響をうけたのは他にも多くあるみたいです。QM2などはニューヨークにはりつけだったらしいです。プリンセスが二隻にHALも予定変更だったそうです。


5085.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:みえこ    日付:9月30日(火) 18時50分
ハリケーンのために予定が変更になりどうなることかとおもっていましたら 楽しいことの連続で良かったですね。

セントローレンス河へ逃げ込み サグネイ河をさかのぼりと言われても
良くわからないのですが グーグルアースでみてみると手に取るようにわかり 面白くて夢中で見ています。
ケベックの港に泊まっている車まではっきり識別でき 驚きです。
人工衛星からの写真だと思いますが 2007年5月のものなので残念ながら 豪華客船三隻は写っていませんでした。
きっと今が紅葉の真っ盛りで どこもかも綺麗でしょうね。
好天になりますように祈っています。


5086.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:たえこ    日付:9月30日(火) 18時54分
ぽんぽこりんさん 藤原さん みえこさん みなさん コンバン^ヮ^)

素晴らしいレポートに固唾を呑んで見て居りました。
プリンスエドワード島は残念でしたが~美しい紅葉のケベックと想像してます。
それに懐かしいコンステレーション号などお船の素晴らしい画像に感動です。
私は携帯でブログにアップ試みましたがアラスカはドコモに対応してないのか? シアトルでやっとアップ出来ました。
持参のノートパソコンも旨く出来ませんでした。

ほんぽこりんさんや 藤原さんのクリッパーでの~ ハンデイバルクさんのアラスカでの~ パソコンを使いこなすのには感心です。尊敬です。スゴイ!!
ぽんぽこりんさ~ん 楽しみに待って居ます!!

http://nendodoll.exblog.jp/


5087.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:みえこ    日付:9月30日(火) 19時3分
Original Size: 600 x 462, 50KB

グーグルアースで世界中の写真が手に撮るようにご覧になります。

写真はたえこさんが九月にいらしたアラスカのケチカンです。
大型客船が三隻停泊しています。
この写真は8月のものです。



5088.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:たえこ    日付:9月30日(火) 19時42分
みえこさん グーグルアースですか? 
クーグルマップでストリートビューが見れて息子の家もバッチリで驚いていました。
今アースにアクセスしましたら直ぐメールが来ましたら
まぐまぐになっていました。
その先がさっぱり判りません!パソコン音痴で~す。

http://nendodoll.exblog.jp/


5089.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:藤原雄一郎    日付:10月1日(水) 7時14分
たえこさん

私は携帯音痴でさっぱりわかりません。いつも新しいものに挑戦するたえこさんには脱帽です。とても素晴らしいと思いますよ。そして皆さんが気軽にレポートを写真も交えて書き込んで頂けるのでとても充実感があります。
満足!満足!大満足です。

ぽんぽこりんさん

このトピは情報ボックスに入れますので。続報は新しいトピを作っておきますので、そちらへお願いします。


5090.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記
名前:みえこ    日付:9月30日(火) 20時6分
たえこさん

違いを検索で調べてみましたら
「アースの方が機能が高いです。
地球儀として動かすことができます」とでてきました。

私は「グーグルアース」で検索したらダウンロードの表示が出てきて 簡単に出来ました。

グーグルマップも驚きですね。
我家の玄関階段まではっきり写っていて 仰天しました。

グーグルアースの写真は四年も前のもので 近所の空き地は今はほとんど家が建っています。
「神戸市北区藤原台」で検索してご覧になると 我家の街の様子がお分かりになります。
ハイ、 みどり濃い田舎です。
5097.カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記 その2 返信  引用 
名前:藤原雄一郎    日付:10月1日(水) 7時21分
ぽんぽこりんさん

続報はこちらでお願いしますね!!楽しみに待っています。



5103.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記 その2
名前:ぽんぽこりん    日付:10月2日(木) 5時57分
Original Size: 1024 x 683, 107KB Original Size: 1024 x 683, 118KB

ケベック港で私たちが乗る船が着いたのは街から歩くと30分くらいかかる場所でした。
街までのアクセスには船会社が用意したシャトルバスが10分おきに運行しています。
所要時間は約5分ですので不自由はありませんでした。

シャトーフロントナックの目の前の桟橋には、セレブリティーやクリスタルなどの高級船が停泊することになっているようでした。さすがは高級船です。

また、ケベックには大型客船が泊まれる桟橋が3か所あるようでしたが、いずれもあまり長さがありません。
エクスプローラーが泊まった桟橋も、船体の中央部分200m位が桟橋と接している程度でした。

入港当日にはシャトルバスで街の散策に出かけ、写真を撮ったり買い物をしたりして船に戻ってきました。
次の日はやや天気が持ち直したこともあって再度街に出かけました。
昨日入港したクリスタルシンフォニーが出航し、代わりにホーランドアメリカの
ユーロダムが入港しているのでその様子も見に行きました。

ユーロダムが利用しているのはクリスタルシンフォニーが利用していたのと同じ桟橋で、ここにだけ立派なターミナルビルがあります。
高級感あふれる外観の黒い船体の維持には苦労しているようで、塗装作業をしている風景に出くわしました。

その頃はかなり冷たい強い風が吹いていましたが、その後雲は去って秋空をバックにした
シャトーフロントナックの姿をカメラに収めることができました。
もう、プリンスエドワード島に行けなかったことへの後悔は私にはありません。
(家内は??です)

エクスプローラーの出航は何ともお粗末でした。
ボーディングブリッジをクレーンで持ち上げて外すという方式を取っているようで、
このクレーンの運転手がとても下手!! 出航時間を30分も遅らせてしまう結果となってしまいました。

そんなハプニングがあったにもかかわらず、出航はユーロダムよりもこちらの方が早く、シャトーフロントナックとユーロダムの2ショットを手に入れることができました。
その後、夕闇迫るセントローレンス河を紅葉を眺めながら下り始めました。
明日の終日航海、明後日はハリファックスに寄港です。
http://diary.jp.aol.com/ecz67s6hty/



5106.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記 その2
名前:藤原雄一郎    日付:10月2日(木) 7時40分
ぽんぽこりんさん

いいなあ~~と写真にウットリです。シャトルバスがあるのは嬉しいですね。なんだかとっても行きたくなりました。(写真が上手なせいかな?)
ぽんぽこりんさんのおかげで思いもしなかったクルーズエリアの良さを認識できました。世界には良いところがたくさんあるのですね。


5108.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記 その2
名前:みえこ    日付:10月2日(木) 11時31分
ぽんぽこりんさま

カリブがクルーズのメッカで巨大クルーズ船がひしめき合っているとばかり思っていましたが この海域も凄い賑わいなんですね。
季節的に今が最高なんでしょうか?
ハリケーンがやってこない季節に行ってみたいです。
ぽんぽこりんさんの実況中継は写真もすばらしく なんだかご一緒しているみたいです。

9月には入って新しく書き込んでくださった方が10名もいらして 嬉しい限りです。
みなさ~ん、 ぽんぽこりんさんは帰国なさってからご自分のブログに写真満載の楽しい旅行記を連載なさるはずですから 楽しみにしましょう。
しっかりプレッシャーをかけておいて 私どもは明日アムステルダムに乗船いたします。
もっとも神戸港出航は翌日の夜なんですが 船で前泊して神戸の夜景を楽しみます。


5113.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記 その2
名前:candy    日付:10月2日(木) 19時33分
ぽんぽこりん様

素敵~~本当に見事な写真でため息が出ます・・こんな素敵な乗船記見ちゃったら もう書けなくなってしまいますよん(泣)

早く次のが見たいでーす!!


5116.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記 その2
名前:藤原雄一郎    日付:10月2日(木) 20時45分
みなさんのレポートはそれぞれに味があって楽しいですよ。


5120.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記 その2
名前:藤原雄一郎    日付:10月3日(金) 5時45分
ぽんぽこりんさん

我々もそろそろ出発です。帰ってから楽しみに拝見させて頂きます。


5166.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記 その2
名前:ぽんぽこりん    日付:10月6日(月) 22時0分
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10月1日
ケベックを出航後はセントローレンス河を下り、船はセントローレンス湾に出ました。
この辺りの海水温、気温ともに10℃、気圧は1,010hpaを過ぎてさらに下がり続けています。
船長からの天気予報の放送では、ハリファックスの予報は雨とのことです。(泣)

気を取り直して終日航海を楽しむことにして、アイススケートショーやその他の催し物の時間を船内新聞(クルーズコンパス)で確認しながら一日を楽しみました。
アイススケートは一番前の席を確保しました。
この席はスケーターの息遣いや表情が手に取るようにわかります。 また、写真を撮るのには持ってこいの席です。
氷の傍ですのでじっとしていると寒いらしいのですが、私は写真を撮るのに必死で寒さなどは感じませんでした。本当に余裕のないカメラマンです(笑)

昨年とほぼ同じ位置の席に座り、同じレンズを使用してファインダー越しに見えるスケートリンクの大きさは、リバティーオブザシーズのそれよりもひとまわり小さいく感じました。
ショーは四季をテーマをしていて、照明や音楽そしてコスチュームが変化してなかなか見ごたえがある素晴らしいのものでした。

10月2日
私たちが乗った船がハリファックスに入港した時にも3隻のクルーズ船と出会いました。
セレブリティーコンステレーション、カーニバルビクトリー、ジュエルオブザシーズの3船です。

セレブリティーはケベックを一足先に出航しここで再び会いました。
カーニバルは日本出発前にはここで会えることを知りませんでした。
そしてジュエルオブザシーズは、その姿を北欧旅行中にオスロで初めて見て、それをきっかけにクルーズに興味を持った船ですので、我が家にとっては思い出深い船なのです。
今回のクルーズを予約した時からここで会えることが分かっていましたが、その姿を見た時にはとても嬉しく、そして懐かしく思いました。
それは久しぶりに昔の友達に会った時のような感覚でした。

最後にハリファックスに到着した私たちの船は、歩いて街にアクセスするのに一番良い桟橋に着岸しました。
ケベックでは一番遠い場所に停泊したエクスプローラーオブザシーズに良い場所を譲ってくれたのでしょうか、セレブリティーコンステレーションは沖泊めでテンダーボートでの移動となっていました。

ハリファックスの到着時の天候は曇り、その後すぐに雨が強い風を伴って降り始めましたので、とても船を出る気にはならない天気です。
夕方になると天気が回復し始めましたので、撮影隊はお散歩隊とともにハリファックスの町に繰り出しました。
やがて停泊していた各船が出航する時間となりました。
コンステレーション、ジュエルオブザシーズが相次いで出航。
次にビクトリーが出航しました。
夕陽を浴びて赤く染まる船体はとても印象的でした。

そして最後に、全ての船を見送ったエクスプローラーオブザシーズが出航しました。
ハリファックスの町にはその都度汽笛が鳴り響いていました。
各船の乗客が去った小さな港町は一気に寂しくなったことでしょう。

とうとう私たちの旅も明日の終日航海を残すのみとなりました。
船は目的地ニューヨーク、ケープリバティー港を目指して大西洋を南下しています。
大西洋は相変らずの強い風のために大きな波があり、船は前後左右に揺れ始めました。

昨年のカリブ海のようなスカッとした青空を期待していた願いが通じたのか、今航海最後の終日航海では素晴らしい天気に恵まれました。
今までは天候が悪い日が続いていて写真映えがしなかったのですが、その日は透き通った青空でしたので、にわか写真家にとっては最高の味方です。
夕方からは2回目のアイススケートショーを見て、正面からの撮影に挑戦しました。

今回の航海ではメインダイニングをあまり利用しませんでした。
理由はいくつかあるのですが、11階にあるウインジャマーカフェ(ビュッフェレストラン)のスタッフが私たちの事を覚えてくれていて、とてもフレンドリーに声を掛けてくれたことが一番の理由でしょうか。
ある女性スタッフは名前を覚えていて、私たちを見つけると、さっと寄ってきて母親が食事を選ぶのを手伝ってくれたり、「あれがおいしいですよ」と教えてくれたりしていました。
英語を話せない母は身振り手振りで自分の意思を伝えるのですが、それをきちんと理解してしっかりと対応してくれていましたので、母はもうすっかり彼女のファンになってしまいました。

というわけで最後の夕食も食事はウインジャマーカフェに行きました。
もちろん航海最後の日ですからメインダイニングに足を運び、ウェイターさんにチップを渡してから、今まであまり顔を出さなかったことへのお詫びをしてきました。
メインダイニングのウェイターさんやヘッドウェイターさんは、レストラン以外の場所で私たちを見つけると「今夜は来てくれるの?」とか「メインダイニングが嫌いなの?」と
何度か声を掛けてくれていたのです。

一方ウインジャマーカフェでも、乗船して2日目くらいになると、何人ものスタッフから「メインダイニングよりもこっちがいいでしょー、いつも来てくれてありがとう!」と声を掛けてくれるものですから、母も上機嫌でした。
最後の食事がそこになったのもそのような理由からです。

エントランスを担当していた彼女に挨拶をし、写真を一緒に撮ってもらいました。
もちろん母は彼女にチップを忘れていませんでした。
彼女は母を見て、「母国にいるおばあちゃんを思い出したのー」とニッコリ。

スタッフとの交流という経験は、今まで家族だけでの勝手気ままな陸旅の経験しかない母にとっては、とても新鮮だったようです。
また、乗客の平均年齢はかなり高いようでしたし、お身体がご不自由な方も数多く乗船されていました。
乗客同士がお互いをいたわり合いながら旅行をしている光景を目の当たりにしたことも、海外船での船旅の良さを十分に味わえたのだと思います。

下船当日の朝、ニューヨークの天候は晴れ。
今まで色々な事があったことを締めくくるのには最高の天気で、朝焼けに染まるマンハッタン島やライトアップされた自由の女神を見ることができました。

下船後はマンハッタンで1泊し、10月5日のJL005便で帰国の途につきました。

旅行中でのアップということで、記事内には誤字や脱字、時系列の乱れ等があちこちにあり、とても読みにくくなってしまいました。
帰国後に、私のブログにて改めて詳細をご報告いたします。

藤原様、みえこ様、そしてこの掲示板にお越しの皆様、お読みいただいてありがとうございました。
http://diary.jp.aol.com/ecz67s6hty/



5172.Re: カナダ・ニューイングランドクルーズ乗船記 その2
名前:藤原雄一郎    日付:10月8日(水) 7時56分
ぽんぽこりんさん

本当にありがとうございました。おかげさまで私たちもカナダ・ニーイングランドの良さを知ることができました。お母様が満足されたのは何よりでしたね。まらRCIのクルーの素晴らしい対応にも感動しました。詳細は帰国して拝見させて頂きます。
藤原