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にっぽん丸の2009.3→2009.9のカタログを見ながら書いています。 良く練られたプランが多く「行きた〜い!」の連発ですが、とりわけエンターテイナーの出演者が魅力的なんです。
例えば夏休み 八丈島クルーズの「いっこく堂」とか、東北夏祭りの津軽三味線とか、中島啓江、山本潤子、米良美一・・・魅力一杯です。
最近の新聞広告の「クリスマス ディナーショー」の値段を見ると、どれも3万〜4万円もします。 ディナーショーなるものは一度だけホテルでみたことがあるだけですので、すべてにあてはまっているかどうか知りませんが、フランス料理のフルコースを一時間ですますために料理は少なめ、そしてゆっくり食べている暇もないほどに次々に運ばれてくるのです。 狭いホールにテーブルがぎっしりでした。 そしてそのままショーが始まるのです。 二回公演なのでショーも短め、はっきり言ってあの料理、ショー、場所にしては高すぎます。 それに木枯らしの吹く冬の寒い日に家へ帰るのは辛かったです。 (いただいたチケットなので文句は言えないのですが・・・)
それからするとクルーズの場合はゆっくり夕食をいただいて、ショーを楽しみ、満足して自分の部屋へ戻れます。 こう考えるとクルーズ代金はお値打ちとも思えるのですがね〜
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